# 丸千代山岡家（3399） カスタマーハラスメント基本方針の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20250421519189
種別: その他開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

カスタマーハラスメントの定義や具体例、発生時の対応、従業員向けの研修・支援体制を定めた基本方針を新たに策定した。該当行為には警察・弁護士と相談して厳正に対処し、入店や食事を断る場合もあるとしている。

## 会社が挙げた理由

従業員が安心・安全に働ける環境を維持し、お客様が快適に店舗を利用できるようにするため。また、妥当性を欠く要求や社会通念上不相当な要求・言動から従業員を守り、組織的に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月21日（基本方針の策定・発表日、実施開始時期は明記なし）
- 適用分野: 店舗利用における顧客対応・従業員の就業環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『カスタマーハラスメント基本方針』を策定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 4 月 21 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「カスタマーハラスメント基本方針の策定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「策定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「厳正に対処いたします」「お客様の今後の入店及びお食事をお断りする場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先としての会社名・機関名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先としての会社名・機関名の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に効果、金額、件数、規模などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測・累計の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社丸千代山岡家は…基本方針を策定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「カスタマーハラスメントの定義、具体例、対応、社内取り組みを記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「従業員が安心安全に働ける環境を維持し、お客様が快適に店舗をご利用するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員が安心して勤務できるよう就業環境の維持改善に取り組みます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社従業員のためのサポート体制の整備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「方針の定義、対応、研修、サポート体制に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…方針を策定いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数・顧客実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「東証スタンダード・コード３３９９」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「定義、具体例、対応方法、社内取り組みの列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社がカスタマーハラスメントと認定した場合」「お断りする場合がございます」」）
