# 丸千代山岡家（3399） 2025年１月期11月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20241210536376
種別: 月次
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

11月の全店売上高は前年同月比129.7％、既存店売上高は125.2％となり、前年を大きく上回った。煮干しラーメン業態のリブランディングなどにより客数が増え、月末店舗数は187店舗となった。

## 会社が挙げた理由

煮干しラーメン業態のリブランディングによる来店客数の増加など。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年1月期
- 集計範囲: 当社全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":129.7,"既存店":125.2}
- 全店売上高前年同月比: 129.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":125.2,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":125.9,"既存店":121.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":103,"既存店":102.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 132.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"ラーメン山岡家":{"北海道地区":49,"本州地区":128,"計":177},"その他":10,"合計":187}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比129.7％、客数125.9％、客単価103.0％。既存店売上高は125.2％、客数121.7％、客単価102.9％で、煮干しラーメン業態のリブランディングによる来店客数の増加などもあり、引き続き順調な推移と説明している。
- 変動要因: 煮干しラーメン業態のリブランディングによる来店客数の増加
- 翌月以降の施策: 期間限定商品『たっぷり生姜醤油ラーメン』を販売中
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の対前期比較：11月 売上高 前期比129.7％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高前期比は8月136.2％、9月135.7％、10月125.7％、11月129.7％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月売上高前期比129.7％、通期計132.6％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高前期比は2月148.7％、3月136.0％、4月125.7％、5月126.8％、6月135.6％、7月129.8％、8月136.2％、9月135.7％、10月125.7％、11月129.7％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況では「引き続き順調な推移と考えております」と記載されているが、連続記録や過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前期比129.7％、既存店売上高前期比125.2％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数前期比125.9％、客単価前期比103.0％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高・客数・客単価について全店と既存店の数値はあるが、部門・地域・ブランド別の前年比一覧はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価は示されているが、弱い項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「前期比％」として記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店の対前期比較」と「既存店の対前期比較」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の売上高・客数・客単価は「前期比％」で示され、月末店舗数のみ「前期」の値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン山岡家…計177店舗、その他10店舗、合計187店舗」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「煮干しラーメン業態のリブランディングによる来店客数の増加などもあり、引き続き順調な推移と考えております。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「煮干しラーメン業態のリブランディングによる来店客数の増加」「期間限定商品『たっぷり生姜醤油ラーメン』販売中」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「期間限定商品『たっぷり生姜醤油ラーメン』販売中。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「11月の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも前期比100％を上回っている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2月の当期月末店舗数182店舗、11月の当期月末店舗数187店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月末の店舗数は…合計187店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「11月14日 煮干しラーメン山岡家弘前店（青森県）」など、開店日・店舗名・所在地が記載されている。」）
