# 丸千代山岡家（3399） 2025年１月期第２四半期（中間期）業績予想との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20240913584809
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

中間期は、売上高・利益ともに公表予想を上回った実績差異を報告している。通期は、売上高を3,000百万円、営業利益を771百万円、経常利益を750百万円、当期純利益を528百万円、それぞれ上方修正している。

## 会社が挙げた理由

中間期は、人流の活発化やインバウンド需要の増加、専用アプリ・SNSによる販促、期間限定商品の販売などにより来店客数と既存店売上高が伸びた。さらに7月の値上げで原材料費・人件費などの店舗運営コストを吸収できた。通期は、売上高の高い伸びが続く一方、円安などによる原材料費・エネルギーコスト、物流コスト、人件費、求人費用の高止まり・増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":33000,"change":3000,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2279,"revised_forecast":3050,"change":771,"change_rate":33.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2350,"revised_forecast":3100,"change":750,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1572,"revised_forecast":2100,"change":528,"change_rate":33.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":160.42,"revised_forecast":214.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年１月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年３月15日付
- 前期実績: 通期：売上高26,494百万円、営業利益2,063百万円、経常利益2,132百万円、当期純利益1,432百万円、１株当たり当期純利益146.19円。中間期：売上高11,617百万円、営業利益476百万円、経常利益493百万円、中間純利益312百万円、１株当たり中間純利益31.94円。
- 修正の理由: 人流の活発化やインバウンド需要の増加、専用アプリ・SNSを活用した情報発信及び販売促進、期間限定商品の継続販売により来店客数と既存店売上高が伸長した。7月の値上げにより原材料費・人件費などの店舗運営コストを吸収した。通期は売上高の増加を見込む一方、円安などによる原材料費・エネルギーコストの高止まり、物流コストの上昇、人件費及び求人費用の増加を考慮し、業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「2025年１月期第２四半期（中間期）業績予想との差異及び通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年１月期業績予想との差異 第２四半期（中間期）」および「２．2025年１月期業績予想の修正 通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高3,000百万円、営業利益771百万円、経常利益750百万円、当期純利益528百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高10.0％、営業利益33.8％、経常利益32.0％、当期純利益33.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高10.0％、営業利益33.8％、経常利益32.0％、当期純利益33.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「参照元の決算短信が「日本基準（非連結）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は33.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は10.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は2,100百万円、前期実績は1,432百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への増減額が、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各項目で示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流の活発化やインバウンド需要の増加」「来店客数が対前年同期比120％台後半で推移」「既存店売上高は28ヶ月連続で対前年を上回り」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「専用アプリやＳＮＳ」「期間限定商品」「原材料費やエネルギーコスト」「物流コスト」など、一般的な要因が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流の活発化やインバウンド需要の増加」「専用アプリやＳＮＳを活用した情報発信及び販売促進」「7月に値上げ」「円安などの影響」「物流コストの上昇や…人件費及び求人費用の増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「数値は売上高・各利益の予想値、実績値、増減額・増減率として示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「人流の活発化」「インバウンド需要」「円安などの影響」、会社側の対応として「情報発信及び販売促進」「7月に値上げ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「来店客数が対前年同期比120％台後半」「既存店売上高は28ヶ月連続」「7月に値上げを実施」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き売上高が対前期比較を大きく上回る状況が続いており」「高止まりが続いており」「増加も続いている」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初の予想を大きく上回る」「7月に値上げを実施」「販売費及び一般管理費の増加を見込んでおります」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2024年9月13日、通期対象期間は2024年2月1日～2025年1月31日である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年３月15日付『2024年１月期 決算短信…』にて発表いたしました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期売上高は33,000百万円へ上方修正」「営業利益は3,050百万円、経常利益は3,100百万円、当期純利益は2,100百万円へ上方修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想以上の増加が見込まれる」「販売費及び一般管理費の増加を見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
