# 丸千代山岡家（3399） 2025年１月期８月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20240910583017
種別: 月次
開示日: 2024-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

8月の全店売上高は前年同期比136.2%、既存店売上高は130.7%となった。全店・既存店とも客数の伸びが大きく、月末店舗数は187店舗だった。

## 会社が挙げた理由

お盆期間を含めて1か月間の来店客が多く、来店客を待たせることが多い月となったため。会社は8月も引き続き順調に推移していると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2025年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":136.2,"既存店":130.7}
- 全店売上高前年同月比: 136.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":130.7,"定義":"開店から15か月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":131.6,"既存店":126.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.5,"既存店":103.5}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 133.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":187,"単位":"店舗","内訳":{"ラーメン山岡家北海道地区":49,"ラーメン山岡家本州地区":128,"その他":10}}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"8月のオープンはありませんでした"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月はお盆期間を含めて来店客が多く、客を待たせることが多い月となった。8月も引き続き順調な推移と考えている。
- 変動要因: お盆期間を含め、来店客が多かったこと
- 翌月以降の施策: 期間限定商品『旨辛とんこつラーメン』を販売中（本州のみ）
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の対前期比較：売上高 前期比 136.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前期比：2月148.7%、3月136.0%、4月125.7%、5月126.8%、6月135.6%、7月129.8%、8月136.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月136.2%、上期計133.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「期間中の売上高前期比は148.7%、136.0%、125.7%、126.8%、135.6%、129.8%、136.2%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高136.2%、既存店売上高130.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数131.6%、客単価103.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の比較のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「該当する内訳の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各指標が『前期比 ％』で記載されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「＜全店の対前期比較＞と＜既存店の対前期比較＞のみ」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『全店の対前期比較』『既存店の対前期比較』、店舗数187店舗」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「全店の表に2月〜8月の売上高前期比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道地区49店舗、本州地区128店舗、その他10店舗、合計187店舗」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「『8月はお盆期間を含め1か月間ご来店のお客様が多く』『引き続き順調な推移と考えております』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『お盆期間を含め１か月間ご来店のお客様が多く』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『期間限定商品「旨辛とんこつラーメン」販売中』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高136.2%、客数131.6%、客単価103.5%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8月月末店舗数 当期187、前期180」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2024年8月末の店舗数は合計187店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『8月のオープンはありませんでした』」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『北海道地区49店舗、本州地区128店舗の計177店舗、その他10店舗』」）
