# 丸千代山岡家（3399） 中期経営計画の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20240610525438
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

従来の中期経営計画「Vision2026」を1年ローリングし、「Vision2027」へ更新した。2024年1月期の過去最高実績を踏まえ、売上高・経常利益・当期純利益などの計画値を引き上げ、計画期間を2027年1月期まで延長した。

## 会社が挙げた理由

2024年1月期に国内の消費活動が活発化し、来店客数の増加が続いたことで売上・利益ともに過去最高となり、前年公表の中期経営計画を1年で達成したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: -MaruchiyoYamaokaya-Vision2027-
- 計画期間: 2024年2月～2027年1月（3ヵ年）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"23,442","revised_forecast":"37,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"533","revised_forecast":"2,120","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当については、各期の業績を勘案し決定いたします。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 約45億円（2025年1月期から3年間）
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 為替変動や気候変動に伴う原材料費の高騰、エネルギーコストの高止まり、人材不足や賃金の上昇、国内の消費活動の活発化と来店客数の増加
- 重点施策: 営業力の強化、商品クオリティの安定、人材の確保、店舗設備の追加、更新、その他
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"20,392","revised_forecast":"26,494","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024/1期が過去最高の売上・利益となったことで、前年公表の中期経営計画を１年で達成したことから計画値を引き上げ、期間を2024年2月～2027年1月へ更新
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 為替変動、気候変動に伴う原材料費の高騰、エネルギーコストの高止まり、人材不足、賃金の上昇、今後の様々な要因により実際の業績が予想数値と異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2024/1期が過去最高の売上・利益となったことで、前年公表の中期経営計画を１年で達成したことから計画値を引き上げ、期間を2024年2月～2027年1月へ更新」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「期間：2024年２月～2027年１月（３ヵ年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期間：2024年２月～2027年１月（３ヵ年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024/1期が過去最高の売上・利益となったことで、前年公表の中期経営計画を１年で達成したことから計画値を引き上げ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「旧計画は「2023年２月～2026年１月」、更新計画は「2024年２月～2027年１月」であり、「計画値を引き上げ」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「経営数値目標に「売上高」「経常利益」「経常利益率（％）」「当期純利益」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「2024年１月期 実績」「2025年１月期 計画」「2026年１月期 計画」「2027年１月期 計画」とある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「26,494」から「37,000」、経常利益は「2,132」から「3,070」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規出店数」「累計店舗数」および「農業事業における増産体制の構築（自社使用量の30％目標）」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「為替変動や気候変動に伴う原材料費の高騰」「エネルギーコストの高止まり」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「前年公表の中期経営計画を１年で達成したことから」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「旧中期経営計画の表に、2024年1月期の「実績」と「計画」が売上高、経常利益、経常利益率、当期純利益等の指標別に記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「計画値を引き上げ、期間を2024年2月～2027年1月へ更新」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「前年公表の中期経営計画を１年で達成した」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および説明資料に、資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「配当については、各期の業績を勘案し決定いたします。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「2025年１月期からの３年間で、約45億円の設備投資を予定しております。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「重点施策の「その他」に「M&Aや海外進出に関する情報収集の継続」とあるが、事業ポートフォリオの変更は記載されていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「山岡家アプリを活用したお客様利便性向上施策」「商品の核となる『スープ』安定化」「農業事業における増産体制の構築（自社使用量の30％目標）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および説明資料に、市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aや海外進出に関する情報収集の継続」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2024年２月～2027年１月」と示されている一方、重点施策には実施年度の割り当てがない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約45億円の設備投資を予定しております」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
