# 丸千代山岡家（3399） 2025年１月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20240610525433
種別: 決算
開示日: 2024-06-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2025年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比37.5％増、営業利益が246.4％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

社会活動の正常化による個人消費の回復やインバウンド需要の拡大に加え、来店客数が好調に推移した。券売機・アプリ連携、期間限定商品の販売、QSC向上、新規出店、人材確保などの取り組みも進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":7628,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 営業利益: {"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":246.4}
- 経常利益: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":245}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":270.8}
- １株当たり当期純利益: 53.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.9,"前期末":34.6}
- 総資産: {"value":11182,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4350,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":2279,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"純利益":{"value":1572,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":5,"change":-5,"change_rate":-50,"unit":"円","備考":"今期予想は株式分割後の数値"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"北海道":{"value":1807048,"unit":"千円","構成比":23.7},"茨城県":{"value":733728,"unit":"千円","構成比":9.6},"栃木県":{"value":378993,"unit":"千円","構成比":5},"埼玉県":{"value":667739,"unit":"千円","構成比":8.8},"千葉県":{"value":777093,"unit":"千円","構成比":10.2},"群馬県":{"value":330161,"unit":"千円","構成比":4.3},"東京都":{"value":74071,"unit":"千円","構成比":1},"宮城県":{"value":184239,"unit":"千円","構成比":2.4},"静岡県":{"value":302078,"unit":"千円","構成比":4},"福島県":{"value":162013,"unit":"千円","構成比":2.1},"神奈川県":{"value":200707,"unit":"千円","構成比":2.6},"岐阜県":{"value":32588,"unit":"千円","構成比":0.4},"山梨県":{"value":155409,"unit":"千円","構成比":2},"山形県":{"value":65406,"unit":"千円","構成比":0.9},"愛知県":{"value":323494,"unit":"千円","構成比":4.2},"三重県":{"value":120646,"unit":"千円","構成比":1.6},"長野県":{"value":128912,"unit":"千円","構成比":1.7},"岩手県":{"value":86079,"unit":"千円","構成比":1.1},"秋田県":{"value":92540,"unit":"千円","構成比":1.2},"青森県":{"value":141641,"unit":"千円","構成比":1.9},"富山県":{"value":46372,"unit":"千円","構成比":0.6},"石川県":{"value":75144,"unit":"千円","構成比":1},"兵庫県":{"value":123664,"unit":"千円","構成比":1.6},"福岡県":{"value":97634,"unit":"千円","構成比":1.3},"新潟県":{"value":179302,"unit":"千円","構成比":2.4},"福井県":{"value":64743,"unit":"千円","構成比":0.8},"岡山県":{"value":55385,"unit":"千円","構成比":0.7},"山口県":{"value":37240,"unit":"千円","構成比":0.5},"広島県":{"value":66360,"unit":"千円","構成比":0.9},"滋賀県":{"value":39517,"unit":"千円","構成比":0.5},"その他":{"value":78856,"unit":"千円","構成比":1}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期計上なし（四半期損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":427,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年5月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施。投資単位の引き下げによる流動性向上と投資家層の拡大が目的。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10056400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":254552,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 社会活動の正常化による個人消費の回復、円安によるインバウンド需要の拡大、来店客数の好調、既存店売上高の増加に加え、期間限定商品の販売、QSC向上、人材採用・育成、新規出店などの取り組み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,628百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は758百万円、通期予想は2,279百万円。売上高は7,628百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「表紙の前年同期比は、売上高37.5％増、営業利益246.4％増、経常利益245.0％増、四半期純利益270.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期5,548,967千円から当期7,628,816千円、営業利益は218,952千円から758,473千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は758,473千円、経常利益は766,557千円、四半期純利益は524,128千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「年間配当金は2024年1月期実績10.00円、2025年1月期予想5.00円。「2025年1月期期末の配当予想につきましては、株式分割後の数値で算定」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損427千円」、特別損失合計427千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の欄で、当期の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は飲食事業以外の重要なセグメントがないため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高5,548,967千円・営業利益218,952千円、当期の売上高7,628,816千円・営業利益758,473千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年1月期第1四半期38.9％、2024年1月期34.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数は前期に続き好調を維持し、既存店売上高は25ヶ月連続で対前年を上回り」と記載。また、第1四半期に3店舗を出店。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「券売機・アプリ連携、期間限定商品、QSC向上、人材採用、新規出店などの施策は列挙されているが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「第1に」から「第4に」まで、券売機・アプリ、商品販売、QSC、人材、購買・物流に関する自社施策を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年2月1日～2024年4月30日」。売上高7,628,816千円、営業利益758,473千円、店舗数185店舗などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化やロシア・ウクライナ情勢の長期化、常態化する円安」「物流・運送業界の2024年問題に起因する配送費の増加も見込まれ」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年5月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店は10店舗を計画」「第1四半期は…3店舗出店」「期末の店舗数は185店舗」「年間で240t（前期比71％増）の収穫量を計画」。」）
