# 丸千代山岡家（3399） 2025年１月期４月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20240510589743
種別: 月次
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

4月の全店売上高は前年同月比125.7%、既存店売上高は120.3%となり、いずれも前年を大きく上回った。4月19日に大田原店を出店し、月末店舗数は185店舗となった。

## 会社が挙げた理由

会社は「引き続き順調な推移」と説明している。4月19日に栃木県大田原市へ新店舗を出店したほか、期間限定商品「ホタテ塩とんこつラーメン・つけ麺」を販売している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2025年1月期
- 集計範囲: 単体（会社全体。連結・単体の明記はなし）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 125.7
- 全店売上高前年同月比: 125.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":120.3,"定義":"開店から15か月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":121.7,"既存店":116.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.3,"既存店":103.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 136.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":185,"単位":"店舗","内訳":"ラーメン山岡家 北海道地区49店舗、本州地区126店舗、その他10店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ラーメン山岡家大田原店","所在地":"栃木県大田原市"}
- 当月退店数: not_disclosed（4月の退店記載なし）
- 月次コメント: 全店売上高125.7%、客数121.7%、客単価103.3%。既存店売上高120.3%、客数116.7%、客単価103.1%。会社は引き続き順調な推移と説明。
- 変動要因: 4月19日のラーメン山岡家大田原店の出店、期間限定商品「ホタテ塩とんこつラーメン・つけ麺」の販売
- 翌月以降の施策: 期間限定商品「ホタテ塩とんこつラーメン・つけ麺」を販売中
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の売上高は「前期比 ％ 125.7」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「売上高前期比は「２月 148.7」「３月 136.0」「４月 125.7」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「4月の売上高前期比は「125.7」、上期計は「136.1」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2月148.7%、3月136.0%、4月125.7%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高125.7%、既存店売上高120.3%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数121.7%、客単価103.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は「前期比 ％」で構成され、実額の売上高・客数・客単価はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」の記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2月、3月、4月の「前期比 ％」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店および既存店についてまとめて記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「全店の前期比較」「既存店の前期比較」「出店の状況について」「その他トピックス」の各記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定商品『ホタテ塩とんこつラーメン・つけ麺』販売中」「4月19日…大田原店をオープン」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「期間限定商品『ホタテ塩とんこつラーメン・つけ麺』販売中」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店月末店舗数は「３月 184」「４月 185」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数」「合計185店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン山岡家大田原店」「栃木県大田原市」。」）
