# 丸千代山岡家（3399） 2025年１月期３月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20240410568283
種別: 月次
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2025年1月期の3月度は、全店売上高が前年同期比136.0%、既存店売上高が132.2%となった。3月には2店舗を新規出店し、月末店舗数は184店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、全店・既存店とも売上高、客数、客単価が前年を上回り、「引き続き順調な推移」と説明している。3月には新結城店とたつの店を開店し、期間限定商品「ホタテ塩とんこつラーメン・つけ麺」を販売しているが、これらが売上増加の直接要因とは明記していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2025年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店（会社全体）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 136
- 全店売上高前年同月比: 136
- 既存店売上高前年同月比: {"率":132.2,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":130.9,"既存店":127.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.9,"既存店":103.9}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 141.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":184,"単位":"店舗","内訳":"ラーメン山岡家184店舗（北海道地区49店舗、本州地区125店舗）、その他10店舗との記載あり"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":["ラーメン山岡家新結城店（茨城県）","ラーメン山岡家たつの店（兵庫県）"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 全店の売上高は136.0%、客数は130.9%、客単価は103.9%。既存店の売上高は132.2%、客数は127.2%、客単価は103.9%で、引き続き順調な推移と説明している。
- 変動要因: 3月9日に新結城店を開店、3月27日にたつの店を開店、期間限定商品「ホタテ塩とんこつラーメン・つけ麺」を販売中
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の対前期比較：3月 売上高 前期比136.0％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「売上高前期比：2月148.7、3月136.0。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月売上高前期比136.0％、上期計141.8％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高前期比：2月148.7、3月136.0。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には「引き続き順調な推移と考えております」とあるが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高136.0％、既存店売上高132.2％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数130.9％、客単価103.9％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上前年比は全店・既存店で示されているが、部門等の前年比内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標の特定記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価はいずれも「前期比％」で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「当社３月度の実績について」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2月・3月の「前期比％」を示している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「北海道地区49店舗、本州地区125店舗の計175店舗、その他10店舗、合計184店舗」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「引き続き順調な推移と考えております」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定商品『ホタテ塩とんこつラーメン・つけ麺』販売中」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高136.0％、客数130.9％、客単価103.9％。既存店売上高132.2％、客数127.2％、客単価103.9％。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末店舗数 当期：2月182、3月184。3月に2店舗を開店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末の店舗数は…合計184店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン山岡家新結城店（茨城県）」「ラーメン山岡家たつの店（兵庫県）」。」）
