# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20240315554345
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2024年1月期の通期実績が、2023年12月11日に修正された前回予想を上回った。売上高は3.9％、営業利益は14.6％、経常利益は15.2％、当期純利益は24.5％上振れした。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍の収束に伴う人流増加、来店客数の増加、既存店売上高の連続的な前年超過、12月・1月の売上高過去最高更新により売上高が上振れした。利益面では、原材料費・物流費・人件費・光熱費の上昇に対応した一部商品の価格改定、コスト管理、業務効率化が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25500,"revised_forecast":26494,"change":994,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2063,"change":263,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":2132,"change":282,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1432,"change":282,"change_rate":24.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":234.65,"revised_forecast":292.38,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月 11 日付
- 前期実績: 2023年１月期：売上高18,676百万円、営業利益514百万円、経常利益582百万円、当期純利益413百万円、１株当たり当期純利益84.50円
- 修正の理由: コロナ禍の収束に伴う人流の増加などにより来店客数が対前期比130％台を維持し、既存店売上高が22ヶ月連続で前年を上回ったこと、12月・1月の売上高が過去最高を更新したことにより売上高が上振れした。利益面では、原材料費や物流費、人件費、光熱費の上昇に対応するための一部商品の価格改定、コスト管理、業務効率化が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年１月期通期業績予想と本日公表の実績値に差異が発生いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年１月期通期（2023 年２月１日～2024 年１月 31 日）」および「通期（2023 年２月１日～2024 年１月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高994百万円、営業利益263百万円、経常利益282百万円、当期純利益282百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.9％、営業利益14.6％、経常利益15.2％、当期純利益24.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.9、営業利益14.6、経常利益15.2、当期純利益24.5。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「当期純利益」増減率24.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」増減率3.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績値は1,432百万円、前期実績は413百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コロナ禍の収束に伴う人流の増加」「来店客数は対前期比130％台を維持」「既存店売上高は22ヶ月連続で対前年を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店売上高は22ヶ月連続で対前年を上回った」「10月に一部商品の価格改定を実施」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「人流の増加」「来店客数」「既存店売上高」「12月・1月の売上高」「一部商品の価格改定」「コスト管理」「業務効率化」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「コロナ禍の収束に伴う人流の増加」「原材料費や物流費、人件費、光熱費の上昇」、会社の対応として「一部商品の価格改定」「コスト管理と業務効率化の取組み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「来店客数は対前期比130％台」「既存店売上高は22ヶ月連続」「10月に一部商品の価格改定」「12月・１月の売上高が過去最高」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来店客数は対前期比130％台を維持」「既存店売上高は22ヶ月連続で対前年を上回った」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「一部商品の価格改定」「原材料費や物流費、人件費、光熱費」「コスト管理と業務効率化の取組み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年３月 15 日」、対象期間は「2023 年２月１日～2024 年１月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年 12 月 11 日付『2024 年１月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて発表いたしました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と本日公表の実績値に差異が発生」と記載され、通期予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は2,063百万円、経常利益は2,132百万円、当期純利益は1,432百万円」と断定し、注記で「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
