# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期１月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20240209532239
種別: 月次
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2024年1月は、全店売上高が前年同月比143.1%、既存店売上高が137.6%となり、売上が大きく伸びた。12月の単月過去最高売上を更新し、年間売上も過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

多くの顧客が来店したため。今後は店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）の向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店（ラーメン山岡家等）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":143.1,"既存店":137.6}
- 全店売上高前年同月比: 143.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":137.6,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等で営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":136.1,"既存店":130.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.2,"既存店":105.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 142.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン山岡家北海道地区":49,"ラーメン山岡家本州地区":124,"ラーメン山岡家計":173,"その他":10,"合計":183}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 1月は12月に記録した単月での過去最高売上を更新し、年間売上も過去最高となった。会社は引き続き順調な推移と説明している。
- 変動要因: 多くの顧客が来店
- 翌月以降の施策: 店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）向上、顧客に選ばれる店舗づくり
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「全店の前期比較は、売上高 143.1％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「「８月 137.9」「９月 133.5」「10月 137.1」「11月 138.1」「12月 142.0」「１月 143.1」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「当月「売上高 前期比 143.1」、通期計「142.1」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月143.1%、掲載期間には181.0%、161.2%もある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「１月は 12 月に記録した単月での過去最高売上を更新」「年間売上においても過去最高」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高143.1%、既存店売上高137.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数136.1%、客単価105.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価の比較のみが掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「「内訳別」の前年比数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の主要指標はいずれも100%を上回っている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高 前期比 ％」「客数 前期比 ％」「客単価 前期比 ％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「掲載区分は「全店の対前期比較」と「既存店の対前期比較」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数 前期比」「客単価 前期比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月別欄は「前期比％」として2月から1月までの当期数値を示している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「店舗数について「北海道地区49店舗、本州地区124店舗」「その他10店舗」と記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「１月度の月次概況について」「出店の状況について」「その他トピックス」の記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「今期は多くのお客様にご来店をいただいており」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も店舗のＱＳＣ（商品の品質、サービス、清潔さ）向上を図り、お客様に選んでいただける店舗作りを行ってまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも前年超。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「１月の出店はありませんでした」「2024年１月末の店舗数は…合計183店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2024年１月末の店舗数は…合計183店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「１月の出店はありませんでした」」）
