# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期12月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20240110512818
種別: 月次
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

12月の全店売上高は前年同期比142.0％となり、10月に記録した単月過去最高売上を更新した。12月8日には岩手県盛岡市に新店舗を1店出店し、月末店舗数は183店となった。

## 会社が挙げた理由

多くの顧客が来店したことにより、売上高と客数が大きく増加した。会社は今後、店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）の向上と、顧客に選ばれる店舗づくりを進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年1月期
- 集計範囲: 当社（連結・単体の明記なし）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 142
- 全店売上高前年同月比: 142
- 既存店売上高前年同月比: {"value":136.8,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":136.7,"既存店":131.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.8,"既存店":103.9}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 142
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":183,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店舗","店舗名":"ラーメン山岡家盛岡インター店","所在地":"岩手県盛岡市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月は10月に記録した単月での過去最高売上を更新し、引き続き順調な推移と説明している。
- 変動要因: 多くの顧客の来店
- 翌月以降の施策: 店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）向上と、顧客に選ばれる店舗づくりを進める。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の前期比較は、売上高142.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「8月137.9％、9月133.5％、10月137.1％、11月138.1％、12月142.0％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「12月売上高前期比142.0％、通期計142.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「月次売上高前期比は2月181.0％、3月161.2％、12月142.0％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「12月は10月に記録した単月での過去最高売上を更新」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高142.0％、既存店売上高136.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数136.7％、客単価103.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の比較表のみが掲載されている」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域別の弱い項目に関する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価の各欄は「前期比％」で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前期比136.7％、客単価前期比103.8％」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月から12月までの月次推移および月末店舗数の「前期」欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は全店および既存店の集計のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「多くのお客様にご来店」「単月での過去最高売上を更新」「今後も店舗のQSC向上を図る」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「今期は多くのお客様にご来店をいただいており」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）向上を図り、お客様に選んでいただける店舗作りを行ってまいります」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも前期比100％を上回っている」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「12月8日、岩手県盛岡市に「ラーメン山岡家盛岡インター店」をオープン」「月末店舗数 当期183」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月末の店舗数は…合計183店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン山岡家盛岡インター店」および「岩手県盛岡市」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店および既存店単位で記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月から12月までの前期比および月末店舗数の前期欄」）
