# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20231211501459
種別: 決算
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2024年1月期第3四半期累計は、来店客数の増加などにより売上高・各利益が前年同期を大きく上回り、過去最高となった。通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍の収束に伴う人流増加で来店客数が伸びたことに加え、一部商品の価格改定、コスト管理、業務効率化により利益率が改善したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年２月１日～2023年10月31日
- 売上高: {"value":18686,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 営業利益: {"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":310.4}
- 経常利益: {"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":279.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":926,"unit":"百万円","yoy_pct":181}
- １株当たり当期純利益: 189.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.7,"前期末":29.1}
- 総資産: {"value":9991,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3363,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1311187,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-926007,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-226165,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2186615,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":250.1},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":217.6},"純利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":177.9},"１株当たり当期純利益":"234.65円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":10,"change":-6,"change_rate":-37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":402590,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":8100,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":27,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":8100,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":13793,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5028200
- 期末自己株式数: 127226
- 業績の増減要因: コロナ禍の収束に伴う人流増加により来店客数が対前期比130％台となり、既存店売上高が19ヶ月連続で前年を上回った。一部商品の価格改定、コスト管理、業務効率化により利益率も改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は18,686百万円、通期予想は25,500百万円。決算期は第3四半期である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,349百万円、通期営業利益予想は1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高42.5％増、営業利益310.4％増、経常利益279.7％増、四半期純利益181.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比42.5％増、営業利益は前年同期比310.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,349百万円、経常利益1,389百万円、四半期純利益926百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、対前期増減率は250.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年1月期の年間配当は16.00円、2024年1月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当実績・予想のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計21,893千円、税引前四半期純利益1,367,818千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に『減損損失8,100千円』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は飲食事業以外の重要なセグメントがないため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高13,113,860千円・営業利益328,941千円、当期の売上高18,686,940千円・営業利益1,349,862千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末33.7％、前事業年度末29.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,311,187千円、前年同期は715,670千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『来店客数は対前期比130％台を維持し、既存店売上高は19ヶ月連続で対前年を上回り』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『来店客数は対前期比130％台』『既存店売上高は19ヶ月連続で対前年を上回り』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『人流が回復』『原材料費、水道光熱費、人件費や求人費などの上昇』と記載する一方、『一部商品の価格改定、コスト管理と業務効率化』も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年2月1日から2023年10月31日で、売上高18,686,940千円、前年同期比42.5％増、店舗数181店舗などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『不安定な国際情勢や円安が常態化し、エネルギー資源や原材料価格などの物価高騰が長期化』、『原材料費、水道光熱費、人件費や求人費などの上昇』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「株式分割については『前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して１株当たり四半期純利益を算定』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて『無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『11月現在の会員数は40万人を突破』『当第3四半期会計期間の店舗数は181店舗』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『今期は中期経営計画の達成に向け「お客様に喜んで貰う」という全社スローガンを掲げ』。」）
