# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期11月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20231208500870
種別: 月次
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2024年1月期11月度は、全店売上高が前年同期比138.1％、既存店売上高が134.5％となった。11月10日に福井県の越前店を出店し、月末店舗数は182店舗となった。

## 会社が挙げた理由

多くの顧客が来店し、順調に推移していると会社は説明している。今後は店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）の向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年1月期
- 集計範囲: 当社全店および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":138.1,"既存店":134.5}
- 全店売上高前年同月比: 138.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":134.5,"定義":"開店から15か月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":133.6,"既存店":130}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.4,"既存店":103.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 141.9
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":182,"単位":"店舗","内訳":"ラーメン山岡家172店舗（北海道地区49店舗、本州地区123店舗）、その他10店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ラーメン山岡家越前店","所在地":"福井県越前市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同期比138.1％、客数133.6％、客単価103.4％。既存店売上高は134.5％、客数130.0％、客単価103.4％で、多くの顧客が来店し引き続き順調に推移していると説明している。
- 変動要因: 多くの顧客の来店
- 翌月以降の施策: 店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）の向上、期間限定商品『プレミアム醤油とんこつラーメン』の販売、ラーメン山岡家太平店のリニューアルオープン、ラーメン山岡家盛岡インター店のオープン
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「全店の前期比較は、売上高 138.1％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前期比：8月137.9％、9月133.5％、10月137.1％、11月138.1％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「「11月 138.1」および「通期計 141.9」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次売上高前期比は2月181.0％、3月161.2％、4月141.7％、5月139.1％、6月137.1％、7月134.5％、8月137.9％、9月133.5％、10月137.1％、11月138.1％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「引き続き順調な推移と考えております」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高138.1％、既存店売上高134.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数133.6％、客単価103.4％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店と既存店の比較、および店舗地域別の店舗数のみが記載されている」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表は記載されていない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域別の前年比や弱い項目の説明は記載されていない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価はいずれも「前期比％」で記載されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各月について「前期比％」が記載され、前年の各月の実額表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン山岡家が北海道地区49店舗、本州地区123店舗の計172店舗、その他10店舗」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「多くのお客様にご来店をいただいており」「今後も店舗のＱＳＣ…向上を図り」などの記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「今期は多くのお客様にご来店をいただいており」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も店舗のＱＳＣ…向上を図り」「12月5日にリニューアルオープン」「12月8日…オープン」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高138.1％、客数133.6％、客単価103.4％、既存店売上高134.5％、客数130.0％、客単価103.4％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「11月10日…『ラーメン山岡家越前店』をオープン」「2023年11月末の店舗数は…合計182店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月末の店舗数は…合計182店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「福井県越前市に『ラーメン山岡家越前店』をオープン」」）
