# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期10月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20231110586059
種別: 月次
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2024年1月期10月の全店売上高は前年同期比137.1％、既存店売上高は133.3％となった。10月は8月の単月過去最高売上を更新し、店舗数は前月と同じ181店舗だった。

## 会社が挙げた理由

多くのお客様が来店したことにより、10月は8月に記録した単月での過去最高売上を更新したとしている。今後は店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）の向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2024年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":137.1,"既存店":133.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 137.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":133.3,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗（リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":132.3,"既存店":128.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.7,"既存店":103.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":181,"unit":"店舗","内訳":{"ラーメン山岡家_北海道地区":49,"ラーメン山岡家_本州地区":122,"その他":10}}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月の全店売上高は前年同期比137.1％、客数は132.3％、客単価は103.7％。既存店売上高は133.3％で、8月に記録した単月過去最高売上を更新した。
- 変動要因: 多くのお客様の来店
- 翌月以降の施策: 店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）の向上、11月13日から期間限定商品『プレミアム醤油とんこつラーメン』を販売開始、札幌市北区のラーメン山岡家太平店をリニューアル
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店の対前期比較：10月の売上高 前期比137.1％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：8月137.9％、9月133.5％、10月137.1％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全店売上高の掲載値は2月181.0％、3月161.2％、4月141.7％、5月139.1％、6月137.1％、7月134.5％、8月137.9％、9月133.5％、10月137.1％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「『10月は８月に記録した単月での過去最高売上を更新』。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高137.1％、既存店売上高133.3％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数132.3％、客単価103.7％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の主要指標はいずれも前年同期比100％を上回っている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価はいずれも『前期比％』で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「記載されている業績区分は『全店の対前期比較』『既存店の対前期比較』。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について『客数』『客単価』を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2月から10月について『前期比％』が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「『北海道地区49店舗、本州地区122店舗、計171店舗、その他10店舗』。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『単月での過去最高売上を更新』『今後も店舗のQSC…向上を図り』『11月13日より…販売開始』。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「『今期は多くのお客様にご来店をいただいております』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後も店舗のQSC…向上を図り』『11月13日より…販売開始』『リニューアルのため休業中』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも前期比100％超。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「9月の月末店舗数当期181、10月の月末店舗数当期181。『10月のオープンはありませんでした』。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『2023年10月末の店舗数…合計181店舗』。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『10月のオープンはありませんでした』。」）
