# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期９月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20231010564493
種別: 月次
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2024年1月期9月の全店売上高は前年同期比133.5%、既存店売上高は129.3%となった。9月15日に石川県野々市市へ新店を1店舗出店し、月末店舗数は181店舗に増えた。

## 会社が挙げた理由

多くの顧客が来店しており、順調に推移していると会社は説明している。今後は商品の品質・サービス・清潔さの向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2024年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":133.5,"既存店":129.3}
- 全店売上高前年同月比: 133.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":129.3,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等で営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":130.1,"既存店":126.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.6,"既存店":102.6}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"上期計":146.5,"通期計":143.3}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":181,"ラーメン山岡家":171,"その他":10}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ラーメン山岡家野々市店","所在地":"石川県野々市市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店の売上高は133.5%、客数は130.1%、客単価は102.6%。既存店の売上高は129.3%、客数は126.1%、客単価は102.6%。多くの顧客が来店しており、引き続き順調な推移と説明している。
- 変動要因: 多くの顧客の来店
- 翌月以降の施策: 店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）向上を図る。期間限定商品『鬼煮干しラーメン』を販売中。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の前期比較は、売上高133.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「売上高 前期比：7月134.5、8月137.9、9月133.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月133.5%、上期計146.5%、通期計143.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高の月次前年比は2月181.0%から9月133.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高133.5％、既存店売上高129.3％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数130.1％、客単価102.6％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最弱項目の特定記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高 前期比％、客数 前期比％、客単価 前期比％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年月次の実績値の表は記載なし」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン山岡家計171店舗、その他10店舗」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『多くのお客様にご来店をいただいており』『今後も店舗のQSC向上を図り』『期間限定商品「鬼煮干しラーメン」販売中』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『今期は多くのお客様にご来店をいただいており、引き続き順調な推移と考えております』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後も店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）向上を図り、お客様に選んでいただける店舗作りを行ってまいります』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「『9月15日…「ラーメン山岡家野々市店」をオープン』、月末店舗数は8月180、9月181」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数、2023年9月末の店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『ラーメン山岡家野々市店』、石川県野々市市」）
