# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期第２四半期業績予想との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20230911552911
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高・利益ともに従来予想を上回る実績となった。これを受け、通期の売上高と各利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の５類移行による行動制限解除、消費活動の活発化、インバウンド需要の拡大により来店客数と売上高が増加した。価格改定後も来店客数や店舗当たり平均売上が好調に推移し、原材料費・水道光熱費・人件費などのコストを吸収できた。通期については、売上増加が続く見込みに加え、原材料費・エネルギーコスト・人件費・求人費用の上昇に対してコストコントロールを行うとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9605,"通期":20392},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":11617,"通期":24500},"change":{"第２四半期累計":2012,"通期":4108},"change_rate":{"第２四半期累計":20.9,"通期":20.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":35,"通期":543},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":476,"通期":1000},"change":{"第２四半期累計":441,"通期":457},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":84.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":61,"通期":600},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":493,"通期":1050},"change":{"第２四半期累計":432,"通期":450},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":75},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":29,"通期":317},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":312,"通期":560},"change":{"第２四半期累計":283,"通期":243},"change_rate":{"第２四半期累計":975.9,"通期":76.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6.07,"通期":64.23},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":63.87,"通期":114.26},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年１月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年３月 16 日付
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":"7,997百万円","営業利益":"11百万円","経常利益":"27百万円","四半期純利益":"92百万円","１株当たり四半期純利益":"18.91円 銭"},"通期":{"売上高":"18,676百万円","営業利益":"514百万円","経常利益":"582百万円","当期純利益":"413百万円","１株当たり当期純利益":"84.50円 銭"}}
- 修正の理由: ５類感染症への移行による行動制限解除、消費活動の活発化、インバウンド需要の拡大により来店客数が増加し、売上高が予想を上回った。４月の一部商品の価格改定後も来店客数が対前期比130％超で推移し、平均売上が上昇したため、原材料費・水道光熱費・人件費などのコストを吸収できた。通期は売上高の増加が続く見込みであり、コストコントロールを行う。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024 年１月期第２四半期業績予想との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期累計期間（2023 年２月１日～2023 年７月 31 日）」および「通期（2023 年２月１日～2024 年１月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の売上高は20,392百万円から24,500百万円、営業利益は543百万円から1,000百万円、経常利益は600百万円から1,050百万円、当期純利益は317百万円から560百万円に変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高20.1％、営業利益84.2％、経常利益75.0％、当期純利益76.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率20.1％に対し、営業利益84.2％、経常利益75.0％、当期純利益76.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023 年１月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率975.9％、通期営業利益の増減率84.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率20.9％および20.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想は営業利益1,000百万円、経常利益1,050百万円、当期純利益560百万円、前期実績はそれぞれ514百万円、582百万円、413百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに前回発表予想と今回発表予想の差がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、来店客数、価格改定、各種コストおよびコストコントロールについて記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「行動制限が解除され消費活動が活発となり、インバウンド需要の拡大も相俟って来店客数が増え、売上高は当初の予想を大きく上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部商品の価格改定」「インバウンド需要の拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費活動が活発」「インバウンド需要の拡大」「一部商品の価格改定」「原材料費や水道光熱費、人件費等の各種コスト」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「来店客数が対前期比 130％超」とある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部商品の価格改定」「徹底したコストコントロール」および「円安」「労働力不足」「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「５月に新型コロナウイルス感染症が５類感染症へ移行」「４月に実施した一部商品の価格改定」「来店客数が対前期比 130％超」「７月までの業績状況」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売上高が対前期比較を大きく上回る状況が続いており」「原材料費やエネルギーコストが高騰しており」「人件費や求人費用の増加も続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「来店客数が増え」「１店舗当たりの平均売上が上昇」「原材料費や水道光熱費、人件費等の各種コスト」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「徹底したコストコントロールを行い増収増益に努めてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年９月 11 日」、第２四半期累計期間の終了日は「2023 年７月 31 日」、通期終了日は「2024 年１月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年３月 16 日付『2023 年１月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』にて発表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期売上高は 24,500 百万円へ上方修正」「営業利益は 1,000 百万円、経常利益は 1,050 百万円、当期純利益は 560 百万円へ上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想以上の増加が見込まれることから」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
