# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20230911552875
種別: 決算
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比45.3％増、営業利益が476百万円、四半期純利益が同238.0％増となり、増収増益となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行による消費活動の活発化、客数の回復、インバウンド需要の拡大、価格改定、販促、新規出店などにより売上が伸びた。業績予想を修正した具体的な理由は本文では示されず、別途発表のお知らせを参照するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":11617,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3}
- 営業利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":238}
- １株当たり当期純利益: 63.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.5,"前期末":29.1}
- 総資産: {"value":9295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2742,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":658867,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-691391,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":114391,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2109469,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3},"純利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":560,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":8,"change":-8,"change_rate":-50,"unit":"円","比較注記":"今期予想は1株につき2株の株式分割後の数値"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":258549,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":8100,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":27,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":8100,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":11881,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2023年9月1日付で普通株式1株を2株に分割。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることが目的。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5028200
- 期末自己株式数: 127226
- 業績の増減要因: 5類移行による消費活動の活発化、アフターコロナ以降の客数回復、インバウンド需要の拡大、価格改定、販促、新規店舗の出店により売上が増加した。5月以降の客数は対前期比較130％超で推移し、7月には単月過去最高売上となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「11,617百万円」、通期予想は「24,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「476百万円」、通期予想は「1,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は11,617百万円（前年同期比45.3％増）」「営業利益476百万円（前年同期11百万円）」「四半期純利益312百万円（前年同期比238.0％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期7,997百万円から11,617百万円、営業利益は11百万円から476百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益476百万円、経常利益493百万円、四半期純利益312百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,000百万円」、第2四半期累計営業利益は「476百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「前期の年間配当は「16.00円」、今期予想は「8.00円」。また「2024年1月期期末の配当予想につきましては、株式分割後の数値で算定」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「27千円」、特別損失合計は「19,981千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失8,100千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は飲食事業以外の重要なセグメントがないため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「7,997,325千円」「11,248千円」、当期は「11,617,829千円」「476,495千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「29.5％」、前期末「29.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー658,867千円（前年同期は333,237千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アフターコロナ以降客数が順調に回復しインバウンド需要も拡大」「5月以降も客数が減少することなく対前期比較130％超」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「対前期比較130％超」「5月には創業以来初の月商20億円を達成」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料費、光熱費に加え人件費や求人費など…上昇」、自社施策として「価格改定」「販促」「新規店舗展開」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上、各利益ともに過去最高」とする一方、「予想数値は…多分に不確定な要素を含んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月1日～2023年7月31日」、売上高「11,617百万円」、前年同期比「45.3％増」、通期予想「24,500百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く円安の影響による多方面での物価上昇懸念」「原材料費、光熱費に加え人件費や求人費など…上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の対象期間は「2023年2月1日～2023年7月31日」、前年同期は「2022年2月1日～2022年7月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年9月1日付で株式分割を行っております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期会計期間の店舗数は180店舗」「客数が…対前期比較130％超」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期は中期経営計画の実現に向け…計画の実行を進めております」。」）
