# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期８月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20230908552168
種別: 月次
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2024年1月期8月の全店売上高は前年同期比137.9%、既存店は132.1%となった。8月末の店舗数は180店で、8月の新規出店はなかった。

## 会社が挙げた理由

多くの顧客が来店し、8月の売上高は単月として過去最高となった。今後は店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）の向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2024年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店（提出会社の店舗）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":137.9,"既存店":132.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 137.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":132.1,"unit":"%","定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗（リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":134.6,"既存店":129,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.4,"既存店":102.4,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":146.5,"既存店":140.1,"unit":"%","対象":"上期計"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":180,"単位":"店舗","内訳":{"ラーメン山岡家_北海道地区":49,"ラーメン山岡家_本州地区":121,"その他":10}}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名":"not_disclosed","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高137.9%、客数134.6%、客単価102.4%。既存店売上高132.1%、客数129.0%、客単価102.4%。8月は単月として過去最高の売上となり、順調に推移している。
- 変動要因: 多くの顧客の来店
- 翌月以降の施策: 店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）向上、期間限定商品「焦がし醤油ラーメン」の販売、2023年9月15日に石川県野々市市でラーメン山岡家野々市店をオープン予定、札幌市北区のラーメン山岡家太平店をリニューアル
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルールはnot_disclosed。2024年1月期第2四半期決算短信は2023年9月11日発表予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の売上高は前期比137.9％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高は2月181.0%、3月161.2%、4月141.7%、5月139.1%、6月137.1%、7月134.5%、8月137.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月売上高前期比137.9%、上期計146.5%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次の全店売上高は2月181.0%、3月161.2%、4月141.7%、5月139.1%、6月137.1%、7月134.5%、8月137.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「8月につきましても単月としては過去最高の売上となり」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高137.9％、既存店売上高132.1％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数134.6％、客単価102.4％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最も弱い部門・地域・指標の記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも「前期比％」で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「当社8月度の実績」「当社8月末の店舗数」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は各月の「前期比％」および店舗数の当期・前期。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道地区49店舗、本州地区121店舗、その他10店舗。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「単月としては過去最高の売上」「今後も店舗のQSC…向上」「その他トピックス」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「今期は多くのお客様にご来店をいただいており」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も店舗のQSC…向上」「9月15日…オープン予定」「リニューアルのため休業中」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8月末店舗数は当期180、前期173。「8月のオープンはありませんでした」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月末の店舗数は…合計180店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン山岡家野々市店」および「石川県野々市市」にオープン予定。」）
