# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期７月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20230810540914
種別: 月次
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2024年1月期7月の全店売上高は前年同期比134.5%、既存店売上高は129.2%となった。7月は新たに2店舗を出店し、月末店舗数は180店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

今期は2月以降、多くの顧客が来店していること。今後は商品の品質・サービス・清潔さ（QSC）の向上に取り組むとしている。また、7月は新規出店を2店舗実施した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2024年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":134.5,"既存店":129.2}
- 全店売上高前年同月比: 134.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":129.2,"定義":"開店から15か月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":131.4,"既存店":126}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.3,"既存店":102.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 146.5
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":180,"単位":"店舗","内訳":{"ラーメン山岡家北海道地区":49,"ラーメン山岡家本州地区":121,"その他":10}}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":["味噌ラーメン山岡家狸小路4丁目店（北海道）","ラーメン山岡家長浜店（滋賀県）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月の全店売上高は前年同期比134.5%、客数131.4%、客単価102.3%。既存店は売上高129.2%、客数126.0%、客単価102.6%。2月以降多くの顧客が来店し、上期累計売上高は全社146.5%、既存店140.1%と大幅に伸長した。
- 変動要因: 2月以降、多くの顧客が来店、新規出店2店舗
- 翌月以降の施策: 店舗のQSC（商品の品質、サービス、清潔さ）向上を図る。また、期間限定商品「焦がし醤油ラーメン」を販売中。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の売上高 前期比 7月 134.5%.」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高 前期比：4月141.7%、5月139.1%、6月137.1%、7月134.5%.」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月の売上高前期比134.5%、上期計146.5%.」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高前期比は2月181.0%、3月161.2%、4月141.7%、5月139.1%、6月137.1%、7月134.5%.」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高134.5%、既存店売上高129.2%.」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数前期比131.4%、客単価前期比102.3%.」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の比較のみが掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前期比と、月末店舗数の当期177〜180店舗、前期169〜173店舗を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」.」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、月末店舗数の記載あり。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「全店および既存店の2月、3月、4月、5月、6月、7月の前期比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道地区49店舗、本州地区121店舗、その他10店舗、合計180店舗。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「7月度の月次概況について」「出店の状況について」「その他トピックス」の記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「7月は2店舗の新規出店となりました。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も店舗のQSC…向上を図り」および「期間限定商品『焦がし醤油ラーメン』販売中。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「7月の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも前期比100%以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「7月は2店舗の新規出店」および「2023年7月末…合計180店舗」.」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数および7月末の合計180店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「味噌ラーメン山岡家狸小路4丁目店（北海道）」「ラーメン山岡家長浜店（滋賀県）」.」）
