# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期６月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20230710519836
種別: 月次
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2023年6月は、全店売上高が前年同月比137.1%、既存店売上高が132.0%となった。客数の増加が売上を大きく押し上げ、月末店舗数は178店舗で前月から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

来店客数が想定を上回り、多くの顧客が来店しているため、売上高は順調に推移していると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2024年1月期
- 集計範囲: 全店・既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":137.1,"既存店":132,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 137.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":132,"単位":"%","定義":"開店から15か月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: {"全店":135.6,"既存店":128.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.1,"既存店":103,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 149.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":178,"単位":"店舗","内訳":{"ラーメン山岡家":{"北海道地区":49,"本州地区":120,"合計":169},"その他":9}}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度は全店売上高137.1%、客数135.6%、客単価101.1%。既存店は売上高132.0%、客数128.1%、客単価103.0%。来店客数が想定を上回り、順調に推移している。
- 変動要因: 来店客数が想定を上回ったこと、2月以降、多くの顧客が来店していること
- 翌月以降の施策: 期間限定商品『えび塩らーめん・つけ麺』を販売中。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"2月":181,"3月":161.2,"4月":141.7,"5月":139.1,"6月":137.1},"全店客数前年同月比":{"2月":174,"3月":156.4,"4月":138.8,"5月":135.7,"6月":135.6},"全店客単価前年同月比":{"2月":104,"3月":103,"4月":102.1,"5月":102.5,"6月":101.1},"既存店売上高前年同月比":{"2月":174,"3月":151.8,"4月":134.5,"5月":134.1,"6月":132}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 前期比 ％ 137.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高前期比は2月181.0%、3月161.2%、4月141.7%、5月139.1%、6月137.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月度売上高137.1%、上期計149.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2月181.0%、3月161.2%、4月141.7%、5月139.1%、6月137.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「『引き続き順調な推移と考えております』との記載はあるが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高137.1%、既存店売上高132.0%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数135.6%、客単価101.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店と既存店の区分、および店舗地区別の店舗数は示されているが、内訳別の前年比はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価は示されているが、最弱項目との記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は『前期比 ％』で構成され、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『全店の対前期比較』『既存店の対前期比較』が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に客数、客単価の前期比が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「全店・既存店について、2月、3月、4月、5月、6月および上期計の表がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『ラーメン山岡家…計169店舗、その他9店舗、合計178店舗』と記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『来店客数が想定を上回り、引き続き順調な推移』、『既存店ベースの売上高はコロナ前を上回っている』。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『今期は2月以降多くのお客様にご来店をいただいており』、『6月の売上高についても来店客数が想定を上回り』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『期間限定商品「えび塩らーめん・つけ麺」販売中。』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『来店客数が想定を上回り』、『既存店の前期比較は、売上高132.0%』。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「月末店舗数の当期は5月178、6月178。『6月のオープンはありませんでした。』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『2023年6月末の店舗数は…合計178店舗』。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『ラーメン山岡家東広島店（広島県）』『ラーメン山岡家小倉西港店（福岡県）』。」）
