# 丸千代山岡家（3399） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20230316531745
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2024年1月期から2026年1月期までの3年間を対象とする中期経営計画を新たに策定した。2026年1月期に売上高234億4,200万円、経常利益10億円、累計208店舗を目指し、出店・人材・ブランド強化などを進める。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が限定的となってきたことに加え、これまでの出店ノウハウを生かして全国各地のロードサイドへの出店を推進するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: MaruchiyoYamaokaya-Vision2026（中期経営計画）
- 計画期間: 2023年２月～2026年１月（３ヵ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":18676,"revised_forecast":23442,"change":4766,"change_rate":25.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":413,"revised_forecast":533,"change":120,"change_rate":29.1,"unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":17.7,"revised_forecast":15.4,"change":-2.3,"change_rate":-13,"unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":"約40","単位":"億円","対象期間":"2024年１月期からの３年間"}
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 出店力の強化、人材育成と定着、ブランドの強化、働きやすい職場環境作り、その他施策
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の影響、人員不足と賃金上昇、原材料価格、エネルギーコストの高騰、異業種からの飲食事業参入による競合激化、人口減少、地政学的リスクの拡大、需給バランス変動による食料価格の上昇（原材料価格高騰）、気候変動リスク（日本でも風水害の激甚化）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年３月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、2024年１月期から2026年１月期までの３年間を対象とする『中期経営計画』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「期間：2023年２月～2026年１月（３ヵ年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年１月期から2026年１月期までの３年間」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「中期経営計画を策定いたしました」として計画数値を示しており、業績予想の修正について記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画」「MaruchiyoYamaokaya-Vision2026」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「経営数値目標に「経常利益」「当期純利益」「ROE（％）」を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年1月期実績」「2024年1月期計画」「2026年1月期計画」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「経常利益は「2023年1月期実績 582」「2026年1月期計画 1,000」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営数値目標は全社数値であり、セグメント別目標の表記はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規出店数 15」「累計店舗数 208」「最終年度に累計店舗数200店舗を達成したい」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「外部環境として「原材料価格、エネルギーコストの高騰」などを記載しているが、数値前提は記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年1月期は増収増益を達成することが出来ました」と記載しているが、前計画の目標との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年1月期実績」「2024年1月期計画」「2026年1月期計画」を指標別に掲載した経営数値目標表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新中期経営計画」「中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達またはその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「2024年１月期からの３年間で、約40億円の設備投資を予定しております」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「農業事業への本格参入（自社で使用する長ネギの生産からスタート）」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「『極煮干し本舗』『味噌ラーメン山岡家』の出店強化」「２年目は10店舗、３年目以降は毎期15店舗以上の出店を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aの本格検討（対象業種や地域の選定）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「九州への出店は１年目に再進出」「２年目は10店舗、３年目以降は毎期15店舗以上」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「累計店舗数200店舗を達成したいと考えております」「約40億円の設備投資を予定しております」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
