# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20230316531739
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2023年1月期の実績が前回予想と比べ、売上高は13.0％上回り、経常利益は5.8％、当期純利益は42.4％上回りました。一方、営業利益は1.2％下回りました。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除後にほぼ全店で通常営業時間に戻せたことや、行動制限の緩和でロードサイド店舗の集客が高まり、来店客数の増加傾向が継続したため売上が順調に推移しました。一方、原材料価格、人件費、エネルギーコストなどが上昇しました。当期純利益については、助成金131百万円を特別利益に計上した一方、減損損失75百万円を特別損失に計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16527,"revised_forecast":18676,"change":2149,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":514,"change":-6,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":582,"change":32,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":413,"change":123,"change_rate":42.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":118.9,"revised_forecast":168.99,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年３月16日
- 前期実績: 売上高15,122百万円、営業利益299百万円、経常利益344百万円、当期純利益386百万円、１株当たり当期純利益158.04円銭（2022年１月期）
- 修正の理由: まん延防止等重点措置の解除後に通常営業時間で営業できたこと、行動制限の緩和に伴いロードサイド店舗の集客が高まり来店客数の増加傾向が継続したことから、売上が順調に推移しました。一方、原材料価格、人件費、エネルギーコストなどが上昇しました。特別利益として助成金131百万円、特別損失として減損損失75百万円を計上しました。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失75百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年１月期通期…の業績予想と本日公表の実績値に差異が発生」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年１月期業績予想との差異　通期（2022年２月１日～2023年１月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ）－（Ａ） 2,149 △6 32 123」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） 13.0 △1.2 5.8 42.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「13.0」、営業利益の増減率「△1.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年１月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「42.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「13.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績の営業利益「514」、経常利益「582」、当期純利益「413」；前期実績の営業利益「299」、経常利益「344」、当期純利益「386」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益において…助成金を131百万円計上、特別損失において、減損損失75百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロードサイド店舗の集客が高まり」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「措置以前の営業時間での営業」「行動制限の緩和」「ロードサイド店舗の集客」「原材料価格や人件費、エネルギーコストなどの上昇」「助成金を131百万円」「減損損失75百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「助成金を131百万円計上」「減損損失75百万円を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「まん延防止等重点措置解除」「行動制限の緩和」「来店客数の増加傾向」「原材料価格や人件費、エネルギーコストなどの上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３月下旬のまん延防止等重点措置解除以降」「助成金を131百万円計上」「減損損失75百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来店客数の増加傾向が継続」と「助成金を131百万円計上」「減損損失75百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は…順調な売上推移となりましたが、原材料価格や人件費、エネルギーコストなどの上昇」と「特別利益」「特別損失」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年３月16日」、対象期間「2022年２月１日～2023年１月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年３月16日付『2022年１月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』にて発表」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
