# 丸千代山岡家（3399） 2024年１月期２月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20230310528790
種別: 月次
開示日: 2023-03-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2024年1月期の2月度は、全店売上高が前年同月比181.0％、既存店売上高が174.0％となった。2月25日に東広島店を開店し、月末店舗数は177店となった。

## 会社が挙げた理由

前年同月は新型コロナウイルス感染症に伴うまん延防止等重点措置が適用されていたため、単純比較はできないと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: 2024年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":181,"既存店":174,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 181
- 既存店売上高前年同月比: {"率":174,"unit":"%","定義":"開店から15か月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":174,"既存店":166.9,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":104,"既存店":104.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":177,"単位":"店舗","内訳":"ラーメン山岡家177店舗（北海道地区49店舗、本州地区119店舗）、その他9店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ラーメン山岡家東広島店","所在地":"広島県東広島市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比181.0％、客数174.0％、客単価104.0％。既存店は売上高174.0％、客数166.9％、客単価104.3％で、前年同月にまん延防止等重点措置が適用されていたため単純比較はできないが、順調な推移と説明している。
- 変動要因: 前年同月に新型コロナウイルス感染症に伴うまん延防止等重点措置が適用されていたこと
- 翌月以降の施策: 期間限定商品『熟成味噌もやしラーメン』を販売中、2023年1月期決算を3月16日に発表予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の対前期比較：売上高 前期比 181.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2月の数値以外の月は空欄で、上期計・通期計のみ記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高：2月181.0％、上期計181.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「3月から7月までの月次欄は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況等には順調な推移との説明はあるが、連続月数・過去最高への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高181.0％、既存店売上高174.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数174.0％、客単価104.0％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳として全店・既存店のみが記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況等に弱い項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも『前期比％』で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞と＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比174.0％、客単価 前期比104.0％」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の各月の数値一覧は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン山岡家が北海道地区49店舗、本州地区119店舗の計168店舗、その他9店舗、合計177店舗」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「前年同月は…まん延防止等重点措置が適用されており、単純な比較は出来ませんが順調な推移と考えております。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前年同月は新型コロナウイルス感染症に伴うまん延防止等重点措置が適用されていた」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「期間限定商品『熟成味噌もやしラーメン』販売中。3月16日、2023年1月期決算発表予定。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも前期比100％を上回っている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2月25日、ラーメン山岡家東広島店をオープン。月末店舗数 当期177、前期169」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 当期177、前期169」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン山岡家東広島店（広島県）、広島県東広島市にオープン」）
