# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期１月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20230210506677
種別: 月次
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2023年1月の全店売上高は前年同月比139.9%、既存店売上高は133.6%となり、いずれも前年を大きく上回った。全店では客数が137.1%と伸び、客単価も102.1%に上昇した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の陽性者が減少傾向にあったこと、年末年始や連休があったこと、特に1月1日から3日までの来店が想定を大きく上回ったことにより、来店客数が増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度
- 対象事業年度: 2023年1月期
- 集計範囲: 当社全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":139.9,"unit":"%","範囲":"全店"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":139.9,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":133.6,"unit":"%","定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":137.1,"unit":"%"},"既存店":{"value":130.8,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":102.1,"unit":"%"},"既存店":{"value":102.1,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":123.9,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":176,"unit":"店舗"},"ラーメン山岡家":{"北海道地区":{"value":49,"unit":"店舗"},"本州地区":{"value":118,"unit":"店舗"},"合計":{"value":167,"unit":"店舗"}},"その他":{"value":9,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 1月度は全店売上高139.9%、客数137.1%、客単価102.1%。既存店売上高は133.6%、客数130.8%、客単価102.1%。新型コロナウイルス感染症の陽性者減少、年末年始・連休、1月1日から3日の来店増により、12月の売上を更新した。
- 変動要因: 新型コロナウイルス感染症の陽性者が減少傾向となったこと、年末年始や連休があったこと、1月1日から3日の来店が想定を大きく上回ったこと
- 翌月以降の施策: 期間限定商品『熟成味噌もやしラーメン』を販売中。引き続き感染拡大防止策を講じ、安全に配慮して営業する。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"2月":86.4,"3月":101.7,"4月":111,"5月":120.9,"6月":125.3,"7月":118.6,"8月":148.1,"9月":164,"10月":120.7,"11月":124.8,"12月":125.9,"1月":139.9}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の前期比較は、売上高139.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「10月120.7%、11月124.8%、12月125.9%、1月139.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月139.9%、通期計123.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「9月164.0%、8月148.1%、1月139.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「12月の売上を更新することができました」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高139.9％、既存店売上高133.6％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数137.1％、客単価102.1％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の比較のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも前年超え」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前期比、および月末店舗数176店舗」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、月末店舗数」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月の前期比一覧」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ラーメン山岡家等の店舗数内訳はあるが、ブランド別売上数値はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『1. 1月度の月次概況』『2. 出店の状況』『3. その他トピックス』『4. 新型コロナウイルス感染症の影響』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「陽性者が減少傾向にあり、更に年末年始や連休などもあったことで多くのお客様にご来店」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「期間限定商品『熟成味噌もやしラーメン』販売中」「今後の店舗運営につきましては、引き続き適切な感染拡大防止策を講じ」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「1月の出店はありませんでした」「12月月末店舗数176」「1月月末店舗数176」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2023年1月末の店舗数は…合計176店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「1月の出店はありませんでした」）
