# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期12月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20230110587028
種別: 月次
開示日: 2023-01-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

12月は全店売上高が前年同月比125.9%、既存店売上高が119.5%となり、いずれも前年を大きく上回った。月末店舗数は176店舗で、12月の新規出店はなかった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の陽性者が増加傾向にある一方、消費行動などが大きく変動したこともあり、多くの来店があったため。会社は12月に過去最高の売上を計上したとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年12月度
- 対象事業年度: 2023年1月期
- 集計範囲: 単体（当社）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 125.9
- 全店売上高前年同月比: 125.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":119.5,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗（リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":123.3,"既存店":116.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.1,"既存店":102.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 122.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":176,"単位":"店舗","内訳":{"ラーメン山岡家北海道地区":49,"ラーメン山岡家本州地区":118,"その他":9}}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比125.9%、客数123.3%、客単価102.1%。既存店売上高は119.5%、客数116.5%、客単価102.6%。12月は過去最高の売上を計上した。
- 変動要因: 新型コロナウイルス感染症の陽性者が増加傾向にある中での消費行動の変動、多くの顧客の来店
- 翌月以降の施策: 期間限定商品『熟成味噌もやしラーメン』を1月10日から販売開始、感染拡大防止策を継続、人員不足による一部店舗の営業時間短縮
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の対前期比較：12月 売上高 前期比125.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月120.7%、11月124.8%、12月125.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月売上高125.9%、通期計122.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「12月125.9%、9月164.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「12月も引き続き多くのお客様にご来店いただき過去最高の売上を計上いたしました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高125.9％、既存店売上高119.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数123.3％、客単価102.1％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「12月の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも前期比100%以上」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前期比、および月末店舗数の当期176店舗」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン山岡家…計167店舗、その他9店舗、合計176店舗」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『その他トピックス』『新型コロナウイルス感染症の影響』として複数の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「消費行動などが大きく変動していることなどもあり、12月も引き続き多くのお客様にご来店」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「期間限定商品を1月10日より販売開始、今後も感染拡大防止策を講じて営業」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「12月の全店・既存店の各指標は前期比100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「12月の出店はありませんでした。2022年12月末…合計176店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2022年12月末の店舗数…合計176店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「12月の出店はありませんでした。」）
