# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期10月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20221110562523
種別: 月次
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

10月の全店売上高は前年同月比120.7%、既存店売上高は115.2%となった。10月13日に「ラーメン山岡家長府店」を開店し、月末店舗数は175店舗となった。

## 会社が挙げた理由

前年同月は緊急事態宣言解除により概ね通常営業だったにもかかわらず、曜日に関わらず多くの来店があったため。期間限定商品「プレミアム醤油とんこつラーメン」を販売している。また、11月に入っても好調を維持している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年1月期
- 集計範囲: 当社（全店・既存店）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 120.7
- 全店売上高前年同月比: 120.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":115.2,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":115.9,"既存店":111.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.2,"既存店":103.5}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 121.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":175,"単位":"店舗","ラーメン山岡家":{"北海道地区":49,"本州地区":117,"合計":166},"その他":9}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ラーメン山岡家長府店","所在地":"山口県下関市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比120.7%、客数115.9%、客単価104.2%。既存店売上高は115.2%、客数111.3%、客単価103.5%。前年同月は緊急事態宣言解除で概ね通常営業だったが、10月も順調に推移した。
- 変動要因: 前年同月が緊急事態宣言解除により概ね通常営業だったこと、曜日に関わらず多くの顧客が来店したこと、期間限定商品「プレミアム醤油とんこつラーメン」の販売
- 翌月以降の施策: 感染拡大防止策を継続し、顧客と従業員の安全に配慮して営業する。11月も好調を維持している。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の対前期比較：10月 売上高 前期比120.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「売上高前期比：8月148.1%、9月164.0%、10月120.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月売上高前期比120.7%、通期計121.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2月から10月までの全店売上高前期比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高120.7%、既存店売上高115.2%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数115.9%、客単価104.2%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の数値のみ掲載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前期比と、2022年10月末の店舗数175店舗が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2月から10月まで「前期比％」の表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン山岡家計166店舗、その他9店舗、合計175店舗。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「1．10月度の月次概況」「2．出店の状況」「3．その他トピックス」「4．新型コロナウイルス感染症の影響」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定商品『プレミアム醤油とんこつラーメン』販売中。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後の店舗運営につきましては、引き続き適切な感染拡大防止策を講じ…営業を行ってまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「全店売上高の前期比較は前月比でマイナスとなりましたが、前年同月は緊急事態宣言解除により概ね通常営業となっており、それを踏まえても非常に順調な推移」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末店舗数の当期は9月174、10月175。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月末の店舗数は…合計175店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「10月13日、山口県下関市に『ラーメン山岡家長府店』をオープン」。」）
