# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期９月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20221007542031
種別: 月次
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2023年1月期9月の売上高は、全店ベースで前年同月比164.0%、既存店ベースで157.2%となり、大幅に増加した。9月末の店舗数は174店舗で、青森東店など2店舗が開店した一方、1店舗が移転に伴い閉店した。

## 会社が挙げた理由

前年同月は緊急事態宣言に伴う営業時間短縮があった一方、今期は概ね通常営業ができたこと、連休による人出の増加、経済活動の回復が売上増加の要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月度
- 対象事業年度: 2023年1月期
- 集計範囲: 全店・既存店（店舗ベース）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"164.0%","既存店":"157.2%"}
- 全店売上高前年同月比: 164.0%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"157.2%","定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗（リニューアル等で営業日数が異なる店舗は除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":"155.6%","既存店":"149.9%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"105.4%","既存店":"104.9%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 上期計111.1%、通期計121.5%
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":"174店舗","ラーメン山岡家":"165店舗（北海道49店舗、本州116店舗）","その他":"9店舗"}
- 当月出店数: {"件数":"2件","店舗名・所在地":["ラーメン山岡家青森東店（青森県青森市）","餃子の山岡家すすきの店（北海道、移転オープン）"]}
- 当月退店数: {"件数":"0件（今期の閉店は8月20日の1件）","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 全店売上高164.0%、客数155.6%、客単価105.4%。既存店売上高157.2%、客数149.9%、客単価104.9%。10月に入っても売上高は好調を維持している。
- 変動要因: 前年同月の緊急事態宣言に伴う営業時間短縮の反動、今期は概ね通常通り営業できたこと、連休による人出の増加、経済活動のコロナ前水準への回復
- 翌月以降の施策: 期間限定商品『鬼煮干しラーメン』を販売中。引き続き感染拡大防止策を講じ、安全に配慮して営業する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の売上高前期比は「164.0%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「8月148.1%、9月164.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月164.0%、通期計121.5%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「掲載月では9月164.0%が最高値。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高164.0%、既存店売上高157.2%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数155.6%、客単価105.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「地域別には店舗数のみ記載され、前年比はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも「前期比％」で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表は「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」の構成。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年同月比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表には2月から9月の「前期比％」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン山岡家…計165店舗、その他9店舗」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「月次概況」「出店の状況」「その他トピックス」「新型コロナウイルス感染症の影響」を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年同月は緊急事態宣言発出に伴う営業時間短縮がありました」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「当社売上高は10月に入りましても好調を維持」「引き続き適切な感染拡大防止策を講じ」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「9月の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100%以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「9月1日…青森東店をオープン」「9月6日に移転オープン」「2022年9月末…合計174店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月末の店舗数は…合計174店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン山岡家青森東店（青森県）」および「餃子の山岡家すすきの店（北海道）」。」）
