# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期８月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20220909530618
種別: 月次
開示日: 2022-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2023年1月期8月の全店売上高は前年同月比148.1%、既存店売上高は144.4%となり、前年を大きく上回った。客数の増加が売上を押し上げ、客単価も前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

前年8月は緊急事態宣言に伴う営業時間短縮があった一方、今期は概ね通常営業ができたこと。全国的な経済活動正常化への動きも挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月度
- 対象事業年度: 2023年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":148.1,"既存店":144.4}
- 全店売上高前年同月比: 148.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":144.4,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":141.8,"既存店":137.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.5,"既存店":104.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 111.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":173,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名":"not_disclosed","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月度は全店売上高148.1%、客数141.8%、客単価104.5%。既存店は売上高144.4%、客数137.9%、客単価104.7%。概ね通常営業ができたことなどにより好調だった。
- 変動要因: 前年は緊急事態宣言に伴う営業時間短縮があった、今期は概ね通常通り営業できた、全国的な経済活動正常化への動き
- 翌月以降の施策: 期間限定商品『鬼煮干しラーメン』を販売中、感染拡大防止策を継続し、安全に配慮して営業
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":[{"月":"2021年2月","値":86.4},{"月":"2021年3月","値":101.7},{"月":"2021年4月","値":111},{"月":"2021年5月","値":120.9},{"月":"2021年6月","値":125.3},{"月":"2021年7月","値":118.6}]}
- 次回開示予定: 2022年9月12日に第2四半期決算短信発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の前期比較は、売上高148.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「売上高 前期比：6月125.3、7月118.6、8月148.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月148.1%、上期計111.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高の月次値は86.4%、101.7%、111.0%、120.9%、125.3%、118.6%、148.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高148.1％、既存店売上高144.4％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数141.8％、客単価104.5％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店と既存店の比較のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前期比、および月末店舗数の当期173、前期168」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比、客単価 前期比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月、3月、4月、5月、6月、7月、上期計の前期比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「店舗数について『ラーメン山岡家』と『その他』の内訳はあるが、各 entity の月次業績数値はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「9月12日、第2四半期決算短信発表予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前年は緊急事態宣言発出に伴う営業時間短縮がありましたが、今期は概ね通常通りの営業が出来たことが要因と思われます」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前年は緊急事態宣言発出に伴う営業時間短縮がありましたが、今期は概ね通常通りの営業が出来たことが要因」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「9月に入りましても好調を維持しております」「引き続き適切な感染拡大防止策を講じ」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高148.1％、客数141.8％、客単価104.5％」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2022年8月末の店舗数は…合計173店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「8月のオープンはありませんでした」）
