# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20220906529149
種別: 決算
開示日: 2022-09-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2023年1月期第2四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、原材料・エネルギー費や人件費の上昇により営業利益、経常利益、四半期純利益は減少した。通期業績予想は前回発表から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、まん延防止等重点措置の解除や行動制限の緩和に加え、QSC向上、期間限定メニュー、モバイルコンテンツやSNSを活用した販売促進などにより計画を上回った。利益面では、時給上昇による人件費の増加、原材料価格・エネルギーコストの高騰により販売費及び一般管理費が計画を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年2月1日〜2022年7月31日
- 売上高: {"value":7997325,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":11248,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":27812,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92581,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7814877,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2135817,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":333237,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-836384,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":708995,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1665238,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"前回発表から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":201466,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3198,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","金額":1195,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":7726,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","金額":127283,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":3198,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":730,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":5400,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、まん延防止等重点措置の解除・行動制限の緩和、QSC向上、期間限定メニュー、販売促進策などにより計画を上回った。販売費及び一般管理費は、時給上昇による人件費増加、原材料価格及びエネルギーコストの高騰などにより計画を上回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…7,997,325千円（前年同期は7,204,805千円）」、「経常利益は…27,812千円（前年同期は101,484千円）」、「四半期純利益は92,581千円（前年同期は198,016千円）」および損益計算書の営業利益86,639千円から11,248千円への減少。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「損益計算書で売上高は前期7,204,805千円、当期7,997,325千円、営業利益は前期86,639千円、当期11,248千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,248千円、経常利益27,812千円、四半期純利益92,581千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当期の予想につきましては、前回発表（2022年３月16日）の通期業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計136,205千円の内訳として「助成金収入127,283千円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失3,198千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は飲食事業以外の重要なセグメントがないため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高は前期7,204,805千円・当期7,997,325千円、営業利益は前期86,639千円・当期11,248千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前事業年度末の総資産6,702,184千円・純資産2,227,539千円に対し、当第2四半期末は総資産7,814,877千円・純資産2,135,817千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、333,237千円（前年同期は326,170千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「時給上昇などを主因とした人件費の増加」および「原材料価格及びエネルギーコストの高騰が続いている」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「QSC向上、販売促進、人件費増加、原材料価格及びエネルギーコスト高騰などの説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安進行…原材料価格の高騰」と記載する一方、「ＱＳＣ…の向上」「従業員トレーニング」「販売促進策」「省エネ設備に切り替える」なども記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は計画を上回ることとなりました」と断定する一方、「持ち直しの動きが見られる」「先行きは不透明な状況が続いております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間「自 2022年２月１日 至 2022年７月31日」および売上高7,997,325千円、営業利益11,248千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻等の地政学的リスク」「円安進行」「原油などのエネルギー資源や原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期会計期間の期首から適用」し、「従前の会計処理と比較して…営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は6,757千円それぞれ減少」と記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」および「時価の算定に関する会計基準」等を期首から適用したと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東海地区に山岡家を２店舗の出店を行ったことにより、当第２四半期会計期間の店舗数は173店舗となりました。」」）
