# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期７月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20220810517804
種別: 月次
開示日: 2022-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2023年1月期7月の全店売上高は前年同期比118.6%、既存店売上高は115.3%となった。客数と客単価も前年を上回り、月末店舗数は前年の167店から当期173店に増えた。

## 会社が挙げた理由

会社は、全国的な経済活動正常化への動きが活発であると考えており、前年と比較して問題なく推移していると説明している。また、7月16日に静岡県焼津市へ新店舗を開店し、期間限定商品を販売している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2023年1月期
- 集計範囲: 記載なし（当社の全店・既存店比較）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"118.6%","既存店":"115.3%"}
- 全店売上高前年同月比: 118.6%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"115.3%","定義":"開店から15か月以上稼働している店舗（リニューアル等で営業日数が異なる店舗は除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":"115.6%","既存店":"111.9%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"102.6%","既存店":"103.1%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 111.1%（全店）／108.1%（既存店）
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":"173店舗","前期":"167店舗","内訳":"ラーメン山岡家164店舗（北海道49店舗、本州115店舗）、その他9店舗"}
- 当月出店数: {"件数":"1件","店舗名":"ラーメン山岡家焼津店","所在地":"静岡県焼津市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月度は全店売上高118.6%、客数115.6%、客単価102.6%。既存店は売上高115.3%、客数111.9%、客単価103.1%。前年と比較して問題なく推移し、8月も好調を維持している。
- 変動要因: 全国的な経済活動正常化への動き、7月16日の新店舗開店、期間限定商品「旨辛スタミナらーめん・つけめん」の販売
- 翌月以降の施策: 感染拡大防止策を講じながら営業を継続する。期間限定商品を販売中。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前期比 ％ 7月 118.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高の月次前年比は2月86.4%、3月101.7%、4月111.0%、5月120.9%、6月125.3%、7月118.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月118.6%、上期計111.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2月86.4%、3月101.7%、4月111.0%、5月120.9%、6月125.3%、7月118.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高118.6%、既存店売上高115.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店客数115.6%、客単価102.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の比較のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも「前期比 ％」で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比、客単価 前期比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2月〜7月の数値は「前期比 ％」として掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン山岡家164店舗、その他9店舗」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「1．7月度の月次概況」「2．出店の状況」「3．その他トピックス」「4．新型コロナウイルス感染症の影響」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「全国的な経済活動正常化への動きも引き続き活発であると考えており」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「8月に入りましても好調を維持しております」「引き続き適切な感染拡大防止策を講じ…営業を行ってまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「7月の当社の状況につきましては、全店売上高の前期比較は前月比約7％のマイナスとなりましたが」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「7月16日…ラーメン山岡家焼津店をオープン」「2022年7月末の店舗数は…合計173店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数」「合計173店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン山岡家焼津店」（静岡県焼津市）」）
