# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期６月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20220708597223
種別: 月次
開示日: 2022-07-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2023年1月期6月の全店売上高は前年同月比125.3%、既存店売上高は120.9%となり、いずれも前年を大きく上回りました。6月末の店舗数は172店で、6月30日に三重県四日市市へ1店舗を出店しています。

## 会社が挙げた理由

経済活動正常化への動きが見られ、全店売上高は前月比で約5%増加したと説明しています。また、期間限定商品「旨辛スタミナらーめん・つけめん」を販売中であること、全店舗で通常営業を行っていることを記載しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2023年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":125.3,"既存店":120.9}
- 全店売上高前年同月比: 125.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":120.9,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: {"全店":119.8,"既存店":117.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.6,"既存店":103}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 109.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":172,"単位":"店舗","内訳":"ラーメン山岡家 北海道地区49店舗、本州地区114店舗、その他9店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ラーメン山岡家四日市塩浜店","所在地":"三重県四日市市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度は全店売上高が前年同月比125.3%、客数119.8%、客単価104.6%。既存店は売上高120.9%、客数117.3%、客単価103.0%。全店売上高は前月比約5%増と順調に推移した。
- 変動要因: 経済活動正常化への動き、期間限定商品『旨辛スタミナらーめん・つけめん』の販売、全店舗で通常営業
- 翌月以降の施策: 適切な感染拡大防止策を講じ、来店客と従業員の安全に配慮して営業する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「全店の前期比較は、売上高 125.3％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高前期比は「４月 111.0」「５月 120.9」「６月 125.3」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「「６月度…売上高 125.3％」および「上期計 109.4」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高前期比は「２月86.4」「３月101.7」「４月111.0」「５月120.9」「６月125.3」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には6月の実績と順調な推移の説明はあるが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店…売上高 125.3％」および「既存店…売上高 120.9％」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「「客数 119.8％、客単価 104.6％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されている前年比区分は全店と既存店である。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」の表のみ。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況は全店・既存店の売上高、客数、客単価を示しているが、弱い項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「売上高 前期比％」等の前年比と、「月末店舗数 当期 172」等の実数が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題に「＜全店の対前期比較＞」「＜既存店の対前期比較＞」とある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店および既存店について「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「表には「全店」「既存店」と記載されているが、連結・単体の明記はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は「前期比％」として2月から6月の数値を示している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド・子会社別の売上数値の掲載はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末までに次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「出店の状況について」「その他トピックス」「新型コロナウイルス感染症の影響につきまして」の各項目。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定商品『旨辛スタミナらーめん・つけめん』販売中」「経済活動正常化への動きも見られてきており」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後の店舗運営につきましては、引き続き適切な感染拡大防止策を講じ」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「6月の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100%以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「６月30日…オープン」「2022年６月末の店舗数は…合計172店舗」および表の「当期172」「前期167」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数」「合計172店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン山岡家四日市塩浜店」「三重県四日市市」。」）
