# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期５月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20220610576925
種別: 月次
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2022年5月の全店売上高は前年同期比120.9%、既存店売上高は116.8%となり、いずれも前年を大きく上回った。全店の月末店舗数は171店舗で、前年の167店舗から4店舗増加している。

## 会社が挙げた理由

会社は、経済活動正常化への動きが見られていることや、全店売上高が前月比で約10％増加して順調に推移していることを挙げている。また、期間限定商品「えび塩らーめん・つけ麺」を販売している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年5月度
- 対象事業年度: 2023年1月期
- 集計範囲: 全店・既存店（提出会社の店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":120.9,"既存店":116.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 120.9
- 既存店売上高前年同月比: {"rate":116.8,"定義":"開店から15か月以上稼働している店舗。ただし、リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":120.1,"既存店":116,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.6,"既存店":100.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当期":171,"前年":167,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名":"not_disclosed","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同期比120.9%、客数は120.1%、客単価は100.6%。既存店売上高は116.8%、客数は116.0%、客単価は100.6%。5月末の店舗数は171店舗。
- 変動要因: 経済活動正常化への動き、新型コロナウイルス感染症の影響
- 翌月以降の施策: 期間限定商品『えび塩らーめん・つけ麺』を販売中、適切な感染拡大防止策を講じて営業
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年6月13日に2023年1月期第1四半期決算短信を発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の対前期比較：売上高 前期比 120.9%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高 前期比：2月86.4、3月101.7、4月111.0、5月120.9。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月120.9%、上期計105.7%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「売上高 前期比：2月86.4、3月101.7、4月111.0、5月120.9。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高120.9%、既存店売上高116.8%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数120.1%、客単価100.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比は全店と既存店の区分で示されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価はいずれも『前期比％』で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『全店の対前期比較』『既存店の対前期比較』。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について『客数』『客単価』を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『当社5月度の実績』『2022年5月末の店舗数は…合計171店舗』。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2月から5月の『前期比％』を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「店舗数について『北海道地区49店舗、本州地区113店舗、その他9店舗』の記載はあるが、業績数値の内訳はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『6月13日、2023年1月期第1四半期決算短信発表予定』。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『1．5月度の月次概況について』『2．出店の状況について』『3．その他トピックス』『4．新型コロナウイルス感染症の影響につきまして』。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『経済活動正常化への動きも見られてきており』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『期間限定商品「えび塩らーめん・つけ麺」販売中』『今後の店舗運営につきましては、適切な感染拡大防止策を講じ』。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「5月の月末店舗数：当期171、前期167。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『2022年5月末の店舗数は…合計171店舗』。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『味噌ラーメン山岡家苫小牧店（北海道）』『ラーメン山岡家松戸北小金店（千葉県）』。」）
