# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期４月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20220510537347
種別: 月次
開示日: 2022-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

4月は全店売上高が前年同月比111.0％、既存店売上高が109.0％となり、前年を上回った。客数と客単価も前年を上回り、4月末の店舗数は171店舗へ増加した。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除後、経済活動抑制の反動で来店客が増えたため。期間限定商品「えび塩らーめん・つけ麺」を販売している。また、4月に2店舗を新規出店した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: 2023年1月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 111
- 全店売上高前年同月比: 111
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109,"定義":"開店から15か月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":108.6,"既存店":106.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.2,"既存店":102.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 100.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":171,"単位":"店舗","内訳":"ラーメン山岡家171店舗（北海道地区49店舗、本州地区113店舗、その他9店舗）"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":["味噌ラーメン山岡家苫小牧店（北海道）","ラーメン山岡家松戸北小金店（千葉県）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高111.0％、客数108.6％、客単価102.2％、既存店売上高109.0％、客数106.7％、客単価102.2％となった。まん延防止等重点措置解除後の反動で来店客が増え、回復傾向が続いている。
- 変動要因: まん延防止等重点措置解除後の経済活動抑制の反動による来店客数の増加、期間限定商品「えび塩らーめん・つけ麺」の販売、新規2店舗の出店
- 翌月以降の施策: 適切な感染拡大防止策を講じ、来店客と従業員の安全に配慮して営業する。5月も順調な推移としている。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高 前期比 ％：４月 111.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「売上高 前期比 ％：２月86.4、３月101.7、４月111.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月111.0％、上期計100.4％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「２月86.4、３月101.7、４月111.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高111.0％、既存店売上高109.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数108.6％、客単価102.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店および既存店の数値のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも「前期比％」で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比、客単価 前期比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「当期の2月から1月の前年比と上期計・通期計を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「店舗数の地域別内訳はあるが、業績数値の複数 entity 別内訳はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「４月度の月次概況について」「出店の状況について」「その他トピックス」「新型コロナウイルス感染症の影響につきまして」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「経済活動抑制の反動から多くのお客様にご来店をいただいており」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「５月に入りましても順調な推移」「今後の店舗運営につきましては、適切な感染拡大防止策を講じ」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「4月の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「４月の開店」2店舗、「2022年４月末の店舗数は…合計171店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2022年４月末の店舗数は…合計171店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「味噌ラーメン山岡家苫小牧店（北海道）」「ラーメン山岡家松戸北小金店（千葉県）」」）
