# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期３月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20220408519349
種別: 月次
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

3月の全店売上高は前年同月比101.7％となり、2月から回復しました。一方、既存店売上高は99.4％で前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

3月21日にまん延防止等重点措置が解除され、経済活動抑制の反動で来店客が増えたため、回復傾向になったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2023年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":101.7,"既存店":99.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 101.7
- 既存店売上高前年同月比: {"value":99.4,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":100.7,"既存店":97.8,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":101,"既存店":101.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 94.5
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":169,"前期":165,"単位":"店舗","内訳":"ラーメン山岡家北海道地区49店舗、本州地区112店舗、その他8店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比101.7％、客数100.7％、客単価101.0％。既存店売上高は99.4％、客数97.8％、客単価101.6％。全店売上高は前月比15％のプラスとなり回復傾向。
- 変動要因: 3月21日のまん延防止等重点措置解除、経済活動抑制の反動による来店客の増加
- 翌月以降の施策: 適切な感染拡大防止策を講じて通常営業を継続
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店の対前期比較：売上高 前期比 3月 101.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「売上高 前期比：2月 86.4、3月 101.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月売上高 前期比101.7、上期計94.5」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「売上高 前期比：2月86.4、3月101.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高101.7％、既存店売上高99.4％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店の客数100.7％、客単価101.0％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店および既存店の売上高・客数・客単価のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店の前期比較は、売上高99.4％、客数97.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも「前期比％」で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表は当期と前期の前年比および店舗数を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道地区49店舗、本州地区112店舗、その他8店舗」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「まん延防止等重点措置解除後は、経済活動抑制の反動から多くのお客様にご来店をいただいており、順調な推移」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「経済活動抑制の反動から多くのお客様にご来店をいただいており」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後の店舗運営につきましては、適切な感染拡大防止策を講じ、来店されるお客様と従業員の安全に配慮して営業」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「まん延防止等重点措置が解除になったことが要因と考えております」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月のオープンはありませんでした。月末店舗数 当期169、前期165」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2022年3月末の店舗数は…合計169店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「3月のオープンはありませんでした。」）
