# 丸千代山岡家（3399） 2022年１月期業績予想との差異及び特別利益並びに特別損失発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20220316506463
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2022年1月期の実績は前回予想に対し、売上高・営業利益・経常利益が下振れた一方、助成金等の特別利益549百万円が発生し、当期純利益は予想を177百万円上回った。第4四半期には業績不振店9店舗の減損処理も行った。

## 会社が挙げた理由

8月から9月の緊急事態宣言および1月中旬からのまん延防止等重点措置に伴う営業時間短縮により、売上高・営業利益・経常利益が予想を下回った。国および地方自治体の要請に従った店舗休業・時間短縮営業により助成金等や受取保険金が発生し、業績不振店については収益性の低下や将来の投資回収可能性を再検討した結果、減損損失等を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2022年１月期業績予想との差異及び特別利益並びに特別損失発生
- 発生日: 2022年1月31日（2022年1月期の対象期間末日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社丸千代山岡家（非連結）
- 対象拠点・対象製品: 業績不振店の一部（第4四半期に減損処理を行った9店舗）、店舗休業及び時間短縮営業を実施した店舗
- 原因: 8月～9月の緊急事態宣言及び1月中旬からのまん延防止等重点措置に伴う営業時間短縮、国及び地方自治体の要請に従った店舗休業・時間短縮営業、業績不振店における収益性の低下及び将来の投資回収可能性の再検討
- 業績への影響額: 特別利益549百万円、特別損失257百万円を計上。第4四半期には助成金等159百万円、受取保険金60百万円、減損損失174百万円、固定資産除却損11百万円などを計上。当期純利益は386百万円で、当初予想比177百万円増加
- 計上する会計期間: 2022年1月期通期（2021年2月1日～2022年1月31日）、うち第4四半期
- 業績予想への影響: 業績予想との差異が発生。実績値は売上高15,122百万円、営業利益299百万円、経常利益344百万円、当期純利益386百万円で、前回発表予想との差異はそれぞれ△357百万円、△63百万円、△56百万円、＋177百万円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 国及び地方自治体（助成金等の交付主体として言及）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 国及び地方自治体からの要請に従った店舗休業及び時間短縮営業
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されており、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失において、固定資産除却損や減損損失257百万円を計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高△357百万円、営業利益△63百万円、経常利益△56百万円、当期純利益＋177百万円」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「特別利益549百万円、特別損失257百万円、当期純利益386百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「通期の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の実績値と予想値を記載」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「店舗休業及び時間短縮営業を実施した」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想との差異、特別利益及び特別損失について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「通期で549百万円の特別利益を計上」「通期で257百万円の特別損失を計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年2月1日～2022年1月31日」「第4四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月期通期（2021年2月1日～2022年1月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「業績不振店の一部」「第4四半期に9店舗の減損処理」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「増減額及び増減率の表、通期期間、「第4四半期に減損損失174百万円を計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文内に前回発表予想、実績値、増減額、特別利益・損失の金額を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日公表の実績値」「通期で549百万円の特別利益を計上」「通期で257百万円の特別損失を計上」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「実績値（B）」「計上いたしました」「計上いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2021年3月16日付『2021年1月期 決算短信』にて発表いたしました、2022年1月期通期の業績予想」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想との差異と特別損益の計上を説明しており、第三者調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（B）」「通期で549百万円の特別利益を計上」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「8月～9月の緊急事態宣言及び1月中旬からのまん延防止等重点措置に伴う営業時間短縮の影響が大きく」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社丸千代山岡家」、コード欄の「非連結」、通期業績の表」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の扱いは業績予想との差異、助成金等の特別利益、減損損失等の特別損失である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「国及び地方自治体からの要請と助成金等の記載はあるが、期限付き報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2022年1月期業績予想との差異」を説明しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」「収益性の低下による減損の兆候」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
