# 丸千代山岡家（3399） 2023年１月期２月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20220310503522
種別: 月次
開示日: 2022-03-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2022年2月の全店売上高は前年同期比86.4％、既存店売上高は84.3％となり、いずれも前年を下回った。客数が大きく減少した一方、客単価は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

変異株による新型コロナウイルス感染症の急増を受け、まん延防止等重点措置が多数の地域で適用され、130店舗以上で営業時間短縮や酒類提供の制限を行ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: 2023年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":86.4,"既存店":84.3,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: 86.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":84.3,"定義":"開店から15か月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":85.1,"既存店":83.5,"unit":"％"}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.5,"既存店":101,"unit":"％"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":86.4,"既存店":84.3,"unit":"％"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":169,"前期":167,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: 該当事項はありません
- 月次コメント: 全店売上高は前年同期比86.4％、客数85.1％、客単価101.5％。既存店売上高は84.3％、客数83.5％、客単価101.0％。
- 変動要因: 変異株由来の新型コロナウイルス感染症の急激な増加、まん延防止等重点措置の多数地域への適用、130店舗以上での営業時間短縮および酒類提供制限
- 翌月以降の施策: 適切な感染拡大防止策を講じて営業、期間限定商品『特製もやし味噌ラーメン』を販売中
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年3月16日（2022年1月期決算発表予定）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 前期比 86.4％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「2月 86.4％、上期計 86.4％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高86.4％、既存店売上高84.3％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数85.1％、客単価101.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店の売上高84.3％、客数83.5％、客単価101.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各指標が『前期比％』で表示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「全店の対前期比較、既存店は開店から15ヶ月以上稼働している店舗。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の数値は前期比および前期月末店舗数としてのみ記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道地区49店舗、本州地区112店舗、その他8店舗。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「3月16日、2022年1月期決算発表予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『変異株由来…急激に増加』『130店舗以上が営業時間短縮及び酒類提供の制限』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「新型コロナウイルス感染症の急激な増加、まん延防止等重点措置の適用。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後の店舗運営につきましては、適切な感染拡大防止策を講じ』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店売上高のマイナス要因として、感染症急増、重点措置、営業時間短縮等を記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「『２月のオープンはありませんでした』『2022年２月末…合計169店舗』『前期167店舗』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当期月末店舗数169、前期月末店舗数167。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『２月のオープンはありませんでした』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「新型コロナウイルス感染症の急激な増加、まん延防止等重点措置の適用。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後の店舗運営につきましては、適切な感染拡大防止策を講じ』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店売上高のマイナス要因として、感染症急増、重点措置、営業時間短縮等を記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『2022年２月末…合計169店舗』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『２月のオープンはありませんでした』」）
