# 丸千代山岡家（3399） 2022年１月期１月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20220210587242
種別: 月次
開示日: 2022-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2022年1月の全店売上高は前年同月比111.9%、既存店売上高は110.6%となり、前年を上回りました。1月26日には石川県小松市に新店舗を1店出店し、月末店舗数は169店となりました。

## 会社が挙げた理由

行動抑制の反動で1月以降の売上は順調に推移していましたが、1月下旬以降は変異株による感染拡大とまん延防止等重点措置の適用により、150店舗以上で営業時間短縮や酒類提供の制限を行っています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月度
- 対象事業年度: 2022年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店（会社全体）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":111.9,"既存店":110.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 111.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":110.6,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.4,"既存店":107.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.4,"既存店":102.7,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 106
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン山岡家北海道地区":49,"ラーメン山岡家本州地区":112,"ラーメン山岡家計":161,"その他":8,"合計":169,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ラーメン山岡家小松店","所在地":"石川県小松市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 1月度は全店売上高111.9%、客数109.4%、客単価102.4%。既存店は売上高110.6%、客数107.7%、客単価102.7%。1月下旬以降は新型コロナウイルス感染症の急増により営業時間短縮等の影響が生じている。
- 変動要因: 行動抑制の反動、変異株由来の新型コロナウイルス感染症の急激な増加、まん延防止等重点措置の多数地域への適用、営業時間短縮及び酒類提供の制限
- 翌月以降の施策: 適切な感染拡大防止策を講じ、来店客と従業員の安全に配慮して営業する。期間限定商品『特製もやし味噌ラーメン』を販売中。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店の前期比較は、売上高 111.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高 前期比：10月112.9、11月110.7、12月114.8、1月111.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月111.9％、通期計106.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「1月111.9％、4月136.9％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高111.9％、既存店売上高110.6％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店の客数109.4％、客単価102.4％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店および既存店の数値のみ掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも『前期比％』で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『当社1月度の実績』、『当社1月末の店舗数』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「売上高等は『前期比％』で表示」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『ラーメン山岡家』計161店舗、『その他』8店舗」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の影響につきまして』として、感染拡大、重点措置、150店舗以上の営業時間短縮等を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『期間限定商品「特製もやし味噌ラーメン」販売中』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後の店舗運営につきましては、適切な感染拡大防止策を講じ』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『変異株由来の新型コロナウイルス感染症の急激な増加により、1月下旬からまん延防止等重点措置が多数の地域で適用』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「『1月26日…「ラーメン山岡家小松店」をオープン』、12月末168店、1月末169店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『2022年1月末の店舗数は…合計169店舗』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『ラーメン山岡家小松店』、『石川県小松市』」）
