# 丸千代山岡家（3399） 2022年１月期12月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20220107565058
種別: 月次
開示日: 2022-01-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

12月は、全店売上高が前年同月比114.8%、既存店売上高が114.5%となり、いずれも前年を上回りました。12月4日には北海道江別市に新店舗を開店しましたが、旧野幌店からの移転です。

## 会社が挙げた理由

会社は、これまでの行動抑制の反動により12月以降の売上が順調に推移していると説明しています。また、12月4日に旧野幌店を移転してラーメン山岡家江別店を開店し、期間限定商品を販売しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":114.8,"既存店":114.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 114.8
- 既存店売上高前年同月比: {"value":114.5,"unit":"%","定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":112.6,"unit":"%"},"既存店":{"value":112.1,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":102,"unit":"%"},"既存店":{"value":102.2,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":168,"単位":"店舗","内訳":{"ラーメン山岡家":160,"その他":8,"ラーメン山岡家北海道地区":49,"ラーメン山岡家本州地区":111}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ラーメン山岡家江別店","所在地":"北海道江別市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月度は全店売上高114.8%、客数112.6%、客単価102.0%。既存店は売上高114.5%、客数112.1%、客単価102.2%となった。
- 変動要因: これまでの行動抑制の反動、新型コロナウイルス感染症の影響
- 翌月以降の施策: 適切な感染拡大防止策を講じて営業、期間限定商品『プレミアム醤油とんこつラーメン』を販売中
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 前期比 ％ 12月 114.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高 前期比 ％：10月112.9、11月110.7、12月114.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月114.8、通期計105.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「8月91.1、9月81.7、10月112.9、11月110.7、12月114.8」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高114.8％、既存店売上高114.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数112.6％、客単価102.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも『前期比 ％』で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「全店および既存店の比較のみが記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比、客単価 前期比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社12月度の実績について」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2月から12月までの『前期比％』の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン山岡家が計160店舗、その他8店舗、合計168店舗」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『月次概況』『出店の状況』『その他トピックス』『新型コロナウイルス感染症の影響』を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「これまでの行動抑制の反動から12月以降の売上につきましても引き続き順調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後の店舗運営につきましては、適切な感染拡大防止策を講じ、営業を行ってまいります」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高114.8％、客数112.6％、客単価102.0％。既存店売上高114.5％、客数112.1％、客単価102.2％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「2021年12月末の店舗数は合計168店舗。12月4日に旧野幌店から移転して江別店をオープン」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2021年12月末の店舗数は…合計168店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「12月4日、北海道江別市に『ラーメン山岡家江別店』をオープン」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『月次概況』『出店の状況』『その他トピックス』『新型コロナウイルス感染症の影響』を記載」）
