# 丸千代山岡家（3399） 2022年１月期11月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20211209450007
種別: 月次
開示日: 2021-12-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

11月は全店売上高が前年同期比110.7％、既存店売上高が109.2％となった。11月20日に旧店舗を移転して「ラーメン山岡家新大垣店」を開店し、月末店舗数は169店舗となった。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の解除により、全店売上高は前月と同様に推移したとしている。また、11月以降の売上は順調に推移し、現在は全店通常営業を行っていると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年1月期
- 集計範囲: 当社全店・既存店（提出会社の店舗）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 110.7
- 全店売上高前年同月比: 110.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109.2,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗（リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.5,"既存店":108.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.1,"既存店":101}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 104.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":169,"単位":"店舗","内訳":{"ラーメン山岡家北海道地区":49,"ラーメン山岡家本州地区":112,"その他":8}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ラーメン山岡家新大垣店","所在地":"岐阜県大垣市","備考":"旧大垣店から場所を移転してオープン"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 11月度は全店売上高110.7％、客数109.5％、客単価101.1％、既存店売上高109.2％、客数108.1％、客単価101.0％となった。11月以降の売上は順調に推移している。
- 変動要因: 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の解除、全店通常営業への移行
- 翌月以降の施策: 期間限定商品『プレミアム醤油とんこつラーメン』を販売中。感染拡大防止策を講じて営業する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 12月13日に第3四半期決算発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 前期比 110.7％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月 売上高前期比112.9％、11月 売上高前期比110.7％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月110.7％、通期計104.4％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次売上高前期比は4月136.9％、9月81.7％、11月110.7％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高110.7％、既存店売上高109.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店別の数値のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各項目が『前期比％』で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比を記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2月から11月まで各月の『前期比％』を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『ラーメン山岡家…計161店舗、その他8店舗』」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『12月13日、第3四半期決算発表予定』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『1．11月度の月次概況』『2．出店の状況』『3．その他トピックス』『4．新型コロナウイルス感染症の影響』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『緊急事態宣言やまん延防止等重点措置解除により』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『期間限定商品…販売中』『適切な感染拡大防止策を講じ…営業』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『新型コロナウイルス感染症に伴う影響等』、休業や営業時間短縮店舗は調整していない旨の記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「開店一覧7件、閉店一覧5件。『2021年11月末の店舗数…合計169店舗』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『月末店舗数』『対象店舗数』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『ラーメン山岡家新大垣店』（岐阜県大垣市）」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『緊急事態宣言やまん延防止等重点措置解除により』」）
