# 丸千代山岡家（3399） 2022年１月期10月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20211110430429
種別: 月次
開示日: 2021-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

10月は、全店売上高が前年同月比112.9%、既存店売上高が110.2%となり、いずれも前年を上回りました。全店の月末店舗数は169店舗で、前月から1店舗増加しています。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が9月30日で解除され、9月までの行動抑制の反動もあったため、全店売上高が前月から大幅にプラスとなったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2022年1月期
- 集計範囲: 当社（範囲の明示なし）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":112.9,"既存店":110.2}
- 全店売上高前年同月比: 112.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":110.2,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗（リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":111.9,"既存店":109.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.9,"既存店":100.7}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":103.6,"既存店":100.7}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":169,"ラーメン山岡家北海道地区":49,"ラーメン山岡家本州地区":112,"その他":8}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月は緊急事態宣言等の解除により、全店・既存店とも売上高と客数が前年を上回った。
- 変動要因: 緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の解除、9月までの行動抑制の反動
- 翌月以降の施策: 期間限定商品『プレミアム醤油とんこつラーメン』を11月12日から販売開始、感染拡大防止策を講じて営業
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 前期比 ％ 10月 112.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全店の売上高前期比は8月91.1%、9月81.7%、10月112.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上高：10月112.9%、上期計108.4%、通期計103.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上高の月別前期比は4月136.9%、5月116.1%、10月112.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高112.9%、既存店売上高110.2%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数111.9%、客単価100.9%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前期比、および月末店舗数の当期169店舗・前期165店舗。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、月末店舗数の記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月から10月までの各月について前期比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道地区49店舗、本州地区112店舗、その他8店舗。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『1．10月度の月次概況』『2．出店の状況』『3．その他トピックス』『4．新型コロナウイルス感染症の影響』。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『緊急事態宣言やまん延防止等重点措置解除』『9月までの行動抑制の反動』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『11月12日より販売開始』『適切な感染拡大防止策を講じ…営業を行ってまいります』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『緊急事態宣言やまん延防止等重点措置解除により、全店売上高の前期比較は前月から大幅にプラス』。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「9月・10月の月末店舗数はいずれも169店舗。『10月のオープンはありませんでした』。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『2021年10月末の店舗数…合計169店舗』。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『10月のオープンはありませんでした』。」）
