# 丸千代山岡家（3399） 2022年１月期９月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20211008408468
種別: 月次
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2021年9月の全店売上高は前年同期比81.7％、既存店売上高は79.5％となり、いずれも前年を大きく下回った。9月25日に「ラーメン山岡家定禅寺通店」を開店し、月末店舗数は169店舗となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染者数増加に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置地域の拡大により、外出自粛や時短営業などの影響を大きく受けたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2022年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":81.7,"既存店":79.5}
- 全店売上高前年同月比: 81.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":79.5,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":82.8,"既存店":80.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.7,"既存店":98.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":169,"ラーメン山岡家":161,"その他":8,"ラーメン山岡家北海道地区":49,"ラーメン山岡家本州地区":112}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ラーメン山岡家定禅寺通店","所在地":"宮城県仙台市青葉区"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高81.7％、客数82.8％、客単価98.7％、既存店売上高79.5％、客数80.9％、客単価98.3％となった。新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛や時短営業等の影響が大きく、全店売上高は前月から約9％マイナスとなった。
- 変動要因: 緊急事態宣言、まん延防止等重点措置地域の拡大、外出自粛、時短営業、酒類販売の制限
- 翌月以降の施策: 適切な感染拡大防止策を講じて営業、期間限定商品『鬼煮干しラーメン』を販売、大垣店を11月中旬に新店舗へ移転予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全店の前期比較は、売上高81.7％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店売上高前期比は2月94.2％、3月103.3％、4月136.9％、5月116.1％、6月99.1％、7月106.6％、8月91.1％、9月81.7％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月売上高前期比81.7％、上期計108.4％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「9月81.7％。他の掲載月は2月94.2％、3月103.3％、4月136.9％、5月116.1％、6月99.1％、7月106.6％、8月91.1％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況等には、当月実績、出店状況、トピックス、感染症の影響が記載されているが、記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高81.7％、既存店売上高79.5％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店の客数82.8％、客単価98.7％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店および既存店の売上高、客数、客単価の比較が示されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価の数値は示されているが、弱い部門等の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも「前期比％」で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2月から9月の「前期比％」を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン山岡家北海道地区49店舗、本州地区112店舗、その他8店舗。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「外出自粛や時短営業等の影響が大きく」「酒類販売の制限等を行っております」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置地域拡大による外出自粛や時短営業等の影響が大きく」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後の店舗運営につきましては、適切な感染拡大防止策を講じ」および「11月中旬、新店舗にてOP予定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「外出自粛や時短営業等の影響が大きく、全店売上高の前期比較は前月から約9％マイナス」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末店舗数は8月当期168、9月当期169。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2021年9月末の店舗数は合計169店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「9月25日、仙台市青葉区に「ラーメン山岡家定禅寺通店」をオープン。」）
