# 丸千代山岡家（3399） 2022年１月期第２四半期業績予想との差異及び特別利益発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20210913497453
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2022年1月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を1.0％下回った一方、営業利益・経常利益は各91百万円、四半期純利益は196百万円予想を上回った。助成金収入などにより利益が大きく上振れたが、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

時間短縮営業等に伴うワークスケジュールの効率化やその他店舗運営コストが計画内に収まったことにより経常利益が上振れた。また、助成金収入を第2四半期累計で183百万円計上したことなどにより、四半期純利益が上振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7277,"revised_forecast":7204,"change":-73,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-5,"revised_forecast":86,"change":91,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":101,"change":91,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":198,"change":196,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.02,"revised_forecast":81.36,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年１月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021 年３月 16 日付
- 前期実績: 売上高 6,648百万円、営業利益 △14百万円、経常利益 △4百万円、四半期純利益 △28百万円、１株当たり四半期純利益 △11.88円銭
- 修正の理由: 売上高は概ね予想通りだったが、時間短縮営業等に伴うワークスケジュールの効率化やその他店舗運営コストが計画内に収まったことから経常利益が上振れた。また、助成金収入を第２四半期累計期間で183百万円計上したことなどから四半期純利益が上振れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年１月期第２四半期累計期間」の表に「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ）－（Ａ）」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第２四半期累計期間（2021 年２月１日～2021 年７月 31 日）」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△73百万円、営業利益91百万円、経常利益91百万円、四半期純利益196百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△73」、営業利益・経常利益は「91」、四半期純利益は「196」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△1.0」、営業利益・経常利益・四半期純利益は「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「冒頭で「2021 年１月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の増減率はいずれも「－」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.0」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△14百万円に対し86百万円、経常利益は△4百万円に対し101百万円、四半期純利益は△28百万円に対し198百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「現時点で業績予想の変更はありません」とあるが、科目別の据え置きについては記載していない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益において」「助成金収入を183百万円計上」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益において」「助成金収入を183百万円計上したことなどから、四半期純利益は198百万円」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「店舗休業及び時間短縮営業」と一般的に記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ワークスケジュールの効率化やその他店舗運営コストが計画内に収まったこと」「助成金収入を183百万円計上」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「助成金収入は「183百万円」と示されている一方、ワークスケジュールの効率化や店舗運営コストの影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国及び地方自治体からの要請」「助成金等」と、「ワークスケジュールの効率化」「店舗運営コストが計画内に収まったこと」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年１月期第２四半期累計期間の助成金収入は183百万円」「2021 年２月１日～2021 年７月31日」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「助成金収入の計上を説明しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益において」「助成金収入を183百万円計上したことなどから、四半期純利益は198百万円」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年９月 13 日」、対象期間は「2021 年２月１日～2021 年７月 31 日」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回予想の根拠として「2021 年３月 16 日付『2021 年１月期決算短信』にて発表」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点で業績予想の変更はありません」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当金額に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「助成金収入を…計上いたしました」とする一方、「影響が見込まれる場合には、必要に応じて」と記載している。」）
