# 丸千代山岡家（3399） 2022年１月期８月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20210910496859
種別: 月次
開示日: 2021-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

8月の全店売上高は前年同月比91.1％、既存店売上高は87.0％となり、前月までの増加基調から大きく落ち込みました。8月2日に新店舗を1店開業し、月末店舗数は168店に増えました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染者数増加に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の対象地域拡大により、外出自粛、時短営業、酒類販売制限などの影響を受けたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2022年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店（会社全体）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":91.1,"既存店":87}
- 全店売上高前年同月比: 91.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":87,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗（リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":92,"既存店":88.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":99,"既存店":98.3}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 108.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":168,"ラーメン山岡家北海道地区":49,"ラーメン山岡家本州地区":111,"その他":8}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"餃子の山岡家南4条西3丁目店","所在地":"北海道札幌市中央区"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月の全店売上高は前年同月比91.1％、客数92.0％、客単価99.0％。既存店は売上高87.0％、客数88.5％、客単価98.3％。新型コロナウイルス感染症の影響等を受けた。
- 変動要因: 緊急事態宣言・まん延防止等重点措置地域の拡大、外出自粛、時短営業、酒類販売の制限
- 翌月以降の施策: 適切な感染拡大防止策を講じて店舗を運営、期間限定商品『鬼煮干しラーメン』販売、期間限定商品『ピリ辛よだれ豚風まぜそば』販売
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年1月期第2四半期決算短信を2021年9月13日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 前期比 91.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店売上高：6月99.1％、7月106.6％、8月91.1％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月売上高91.1％、上期計108.4％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2月94.2％、3月103.3％、4月136.9％、5月116.1％、6月99.1％、7月106.6％、8月91.1％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高91.1％、既存店売上高87.0％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店および既存店の数値のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店の売上高87.0％、客数88.5％、客単価98.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表は『前期比％』で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『全店の対前期比較』『既存店の対前期比較』」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年同月比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『当社8月度の実績について』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前期の実額月次推移は掲載されていない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『ラーメン山岡家が北海道地区49店舗、本州地区111店舗の計159店舗、その他8店舗』」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『2022年1月期第2四半期決算短信、9月13日公表予定』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『外出自粛や時短営業等の影響が大きく』、『時短営業や酒類販売の制限』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『感染者数の増加傾向に伴う…外出自粛…の影響が大きく』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後の店舗運営につきましては、適切な感染拡大防止策を講じ』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『外出自粛や時短営業等の影響が大きく』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店月末店舗数：7月当期167、8月当期168」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『2021年8月末の店舗数…合計168店舗』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『8月2日、札幌市中央区に「餃子の山岡家南4条西3丁目店」をオープン』」）
