# 丸千代山岡家（3399） 2022年１月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20210908495654
種別: 決算
開示日: 2021-09-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2022年1月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は前回発表から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

QSC向上、標準オペレーションの徹底、従業員トレーニング、期間限定メニューやモバイル・SNSによる販促、感染予防対策を継続した。コスト面ではロス管理、ワークスケジュール管理、設備使用の適正化などを進めたほか、休業協力金等の助成金収入183,720千円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年2月1日〜2021年7月31日
- 売上高: {"value":7204805,"unit":"千円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":86639,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":101484,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":198016,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6776479,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2069459,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":326170,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-190830,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":30738,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1525730,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":197974,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6703,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":108,"単位":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":2304,"単位":"千円"},{"項目":"受取保険金","金額":60459,"単位":"千円"},{"項目":"助成金収入","金額":183720,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":6703,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":1136,"単位":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":5500,"単位":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","金額":2640,"単位":"千円"},{"項目":"訴訟和解金","金額":26000,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: {"value":35000,"unit":"株","注記":"信託に残存する当該自己株式"}
- 業績の増減要因: QSC向上、標準オペレーションの徹底、従業員トレーニング、期間限定メニュー、モバイル・SNSによる販売促進、感染予防対策を継続した。コスト面では厳格なロス管理、ワークスケジュール管理、設備使用の適正化を進めた。さらに、休業協力金等の助成金収入183,720千円、受取保険金60,459千円を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…7,204,805千円（前年同期比8.4％増）、経常利益101,484千円（前年同期は4,620千円の経常損失）」。「四半期純利益は198,016千円（前年同期は28,760千円の四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「損益計算書の売上高は6,648,682千円から7,204,805千円、営業利益又は営業損失は△14,595千円から86,639千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益又は営業損失（△）86,639」「経常利益又は経常損失（△）101,484」「四半期純利益又は四半期純損失（△）198,016」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回発表（2021年３月16日）の通期業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計246,592千円」「特別損失合計41,979千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 6,703」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は飲食事業以外の重要なセグメントがないため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は前年同期6,648,682千円・当期7,204,805千円、営業損益は前年同期△14,595千円・当期86,639千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △87,687千円」から「326,170千円」へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「助成金収入183,720千円」「受取保険金60,459千円」を特別利益に計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「助成金収入…183,720千円」「受取保険金…60,459千円」と記載される一方、販促やコスト管理については金額効果の記載がない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「緊急事態宣言」「営業時間短縮要請」と、「スタンダードオペレーションの徹底」「従業員トレーニング」「販売促進策」「設備使用の適正化」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の見通しは依然予断を許さない状況が続いております」「売上高は概ね計画通りとなりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年2月1日 至 2021年7月31日」と各実績値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異ウイルスの拡大」「原材料価格の変動」「時給単価上昇」「エネルギーコスト」の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比8.4％増」「前第２四半期累計期間」「当第２四半期累計期間」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期会計期間の店舗数は167店舗となりました。」」）
