# 従業員ハピネス・働き方改革と離職率低減｜トリドールホールディングス（3397）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループでは従業員のハピネス（幸せ）を構成する4つの要素を「安心感」「繋がり感」「貢献実感」「誇り」と定め、これらを強化していくための取り組みを進めてまいります。」 — 従業員ハピネスを人的資本の基本概念として明文化し、働き方改革委員会、1店舗1店長体制、限定社員制度、教育・研修、メンター制度等を展開している。2028年3月期に離職率を2023年3月期比30％低減する目標、女性管理職比率15％などのKPIも設定した。 (https://komori.app/company/3397/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また国内では、店舗で働く従業員の満足度を高め、人材を充足する仕組み作りを進めました。」 — 従業員ハピネスの向上と人材充足に向けた仕組み作りを、国内で具体的に進めた。 (https://komori.app/company/3397/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「トリドールではハピネスモデルとして「安心感」「つながり感」「貢献実感」「誇り」と大きく４つにまとめ、人と組織がともに成長する企業文化の実現を目指しています。」「人事戦略上の５つの重点分野」「ハピネスから感動を生みだす店舗づくり」「店舗ハピネスを支援するHD組織づくり」「組織風土の醸成」「経営人材の強化」「グローバル組織強化」」 — 従業員ハピネスを4要素と5つの人事戦略上の重点分野に体系化し、ハピネスKANDOサポート本部、ハピネス・ヒューマンサポート本部、働き方改革委員会、メンター制度等による実行体制を明示した。 (https://komori.app/company/3397/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「また、店舗で働く従業員の満足度を高め、人材の育成及び定着化に取り組むとともに、従業員の幸福とお客様の感動が循環する「心的資本経営」を掲げ、持続的な事業成長を実現する新たな経営改革を始動しました。」 — 従業員ハピネス、人材育成・定着化の取り組みを、従業員の幸福と顧客の感動を循環させる「心的資本経営」という新たな経営改革として再整理し、始動した。 (https://komori.app/company/3397/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「また、店舗で働く従業員の満足度を高め、人材の育成及び定着化に取り組むとともに、従業員の幸福とお客様の感動が循環する「心的資本経営」を掲げ、持続的な事業成長を実現する新たな経営改革に取り組んでおります。」 — 従業員の幸福と顧客の感動を循環させる「心的資本経営」を、継続的な経営改革として記載した。 (https://komori.app/company/3397/disclosure/20260514534640)
- 2026-05-27 再定義 「従業員の幸福とお客様の感動が循環する「心的資本経営」を掲げ、持続的な事業成長を実現する新たな経営改革に取り組んでおります。」 — 従業員ハピネスや人材育成・定着化の取り組みを、「心的資本経営」という経営改革として再整理している。 (https://komori.app/company/3397/disclosure/20260526547573)
- FY2026 前進 「当社グループは、企業価値の持続的な向上にあたり、独自の概念として新たに「心的資本経営」を定義し、これを重要な経営基盤として位置付けました。」 — 従業員の安心感、つながり感、貢献実感、誇りを4要素とするハピネスモデルを、人的資本経営を深化させた「心的資本経営」として重要な経営基盤に位置付け、専任本部、研修、メンター制度、働き方改革へ展開した。 (https://komori.app/company/3397/filing/2025-fy)
- 2026-10-30 前進 「本件ファイナンスは、当社が掲げる「心的資本経営」に着目し、従業員の心の幸せを表す「ハピネス」を評価指標の一つとして設定した、本邦初のポジティブ・インパクト・ファイナンスです。」 — 心的資本経営を融資の評価指標および重点取組項目に組み込み、ハピネススコアや離職率などの定量指標と目標を設定している。 (https://komori.app/company/3397/disclosure/20261029559836)
