# Fulham Shore英国事業の再建・倒産手続き｜トリドールホールディングス（3397）の変遷

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## 経過

- 2026-05-01 顕在化 「当社連結子会社である The Fulham Shore Limited（以下「Fulham 」の子会社である、The Real Greek Food Company Limited（以下「TRG 社」 ）について、英国企業倒産法に基づく倒産更生手続きであるアドミニストレーション（Administration）を開始することを決議し、アドミニストレーター（管財人）を選任する通知を提出することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 英国子会社の事業環境悪化が実際の倒産更生手続きに至ったことを、適時開示由来のリスクテーマとして追加する。 (https://komori.app/company/3397/disclosure/20260501516228)
- 2026-05-07 前進 「2026 年５月５日（英国時間）にて開催された債権者集会において、当該 CVA に係る債権者投票の結果、英国法令上の成立要件を満たすこととなり、再建計画は承認されました。」 — 英国子会社FM社のCVAについて、債権者集会で再建計画が承認された。事業再構築の具体的な進展だが、再建計画に沿った事業再構築は今後進める段階であり、手続きの完了や影響額の確定は示されていない。 (https://komori.app/company/3397/disclosure/20260506517259)
- 2026-05-07 前進 「その後、同手続きの進行に伴い、選任されたアドミニストレーター（管財人）のもと、TRG 社の事業および関連資産について、第三者と資産譲渡契約書（Asset Purchase Agreement）を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — TRG社のアドミニストレーションにおいて、Karali Groupへの事業・関連資産の譲渡契約締結まで進展した。今後は資産譲渡手続きが進められる段階であり、手続きの完了および連結業績への影響額は未確定である。 (https://komori.app/company/3397/disclosure/20260506517329)
- 2026-05-15 再掲 「なお、このような状況を踏まえ、４月16日付及び５月１日付にて別途開示したように、事業の収益性及び持続可能性を高めることを目的とした事業再構築に着手しております。」 — 英国事業の収益性回復の遅れを踏まえ、事業再構築に着手したことを決算短信でも確認している。新たな手続きの完了や影響額の確定は示されていない。 (https://komori.app/company/3397/disclosure/20260514534640)
- 2026-05-15 悪化 「このような足元の英国事業環境の変化を受け、企業価値の再評価および将来の収益性を慎重に精査した結果、当エリアの不採算店舗資産やのれんに関して減損損失を計上することとなりました。」 — 英国子会社の事業再構築・倒産更生手続きに関する状況について、英国事業の収益性回復の遅れが不採算店舗資産やのれんの減損として具体化した。 (https://komori.app/company/3397/disclosure/20260514534805)
- 2026-05-27 前進 「英国が拠点のFulham Shoreは、外食産業を取り巻く経済環境が想定以上に厳しく、収益改善のための各種施策に取り組んでいるものの、収益性の回復が当初の想定より遅れており、減収減益となりました。なお、このような状況を踏まえ、４月16日付および５月１日付にて別途開示したように、事業の収益性および持続可能性を高めることを目的とした事業再構築に着手しております。」 — 英国事業について、収益性の回復遅延を確認し、事業再構築に着手したことを定時株主総会招集通知でも記載している。 (https://komori.app/company/3397/disclosure/20260526547573)
- 2026-05-27 前進 「2026年５月５日（英国時間）に開催された債権者集会において、当該CVAに係る債権者投票の結果、英国法令上の成立要件を満たすこととなり、再建計画は承認されました。

また、Fulham社の子会社であるThe Real Greek Food Company Limited（以下「TRG社」という）について、英国企業倒産法に基づく倒産更生手続きであるアドミニストレーション（Administration）を2026年５月１日に開始しております。その後、当該手続きの進行に伴い、選任されたアドミニストレーター（管財人）のもと、TRG社の事業および関連資産について、英国を中心に外食・ホスピタリティ事業を展開しているKarali Groupと資産譲渡契約書（Asset Purchase Agreement）を締結いたしました。」 — 英国子会社の再構築について、FM社のCVA再建計画の承認と、TRG社のアドミニストレーション下でのKarali Groupへの資産譲渡契約締結を記載している。 (https://komori.app/company/3397/disclosure/20260526547574)
- FY2026 顕在化 「Fulham社の子会社であるFranco Manca 2 UK Limited（以下「FM社」という）において、2026年４月16日にCompany Voluntary Arrangement（以下 「CVA」）を申請し手続きを進めておりましたが、2026年５月５日（英国時間）に開催された債権者集会において、当該CVAに係る債権者投票の結果、英国法令上の成立要件を満たすこととなり、再建計画は承認されました。」「また、Fulham社の子会社であるThe Real Greek Food Company Limited（以下「TRG社」という）について、英国企業倒産法に基づく倒産更生手続きであるアドミニストレーション（Administration）を2026年５月１日に開始しております。その後、同手続きの進行に伴い、選任されたアドミニストレーター（管財人）のもと、TRG社の事業および関連資産について、英国を中心に外食・ホスピタリティ事業を展開しているKarali Groupと資産譲渡契約書（Asset Purchase Agreement）を締結いたしました。」 — Fulham Shore傘下のFranco Manca 2 UK LimitedではCVAによる再建計画が承認され、The Real Greek Food Company LimitedではAdministrationが開始され、Karali Groupとの資産譲渡契約が締結された。英国事業の収益性・持続可能性に関する問題が具体的な再建・倒産手続きとして発生している。 (https://komori.app/company/3397/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「Fulham Shoreは、事業の収益性及び持続可能性を高めることを目的に、法的スキームを活用して不採算店舗の解約とThe Real Greek事業の売却・事業撤退を実施するなど、抜本的な事業再建を進めました。」 — 英国事業の再建について、不採算店舗の解約とThe Real Greek事業の売却・撤退という具体的な措置を進めたことを開示している。 (https://komori.app/company/3397/disclosure/20260813519608)
- 2026-08-14 前進 「Fulham Shoreは、事業の収益性及び持続可能性を高めることを目的に、法的スキームを活用して不採算店舗の解約とThe Real Greek事業の売却・事業撤退を実施するなど、抜本的な事業再建を進めました。」 — 英国子会社の事業再構築について、不採算店舗の解約とThe Real Greek事業の売却・撤退を実施する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3397/disclosure/20260813519608)
