# トリドールホールディングス（3397） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3397
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJ5R.pdf

## 事業

Toridoll Holdingsは、日本国内外で外食事業を展開するグループ企業である。主力ブランドは丸亀製麺（セルフうどん業態）、とりどーる（焼き鳥ファミリーダイニング）、豚屋とん一（かつ丼・トンテキ業態）を核とし、海外事業も拡大している。第2四半期連結累計期間における海外展開として直営店・FC等の出店を積極的に進め、香港の子会社化を含むグローバル展開を推進している。主要な関係会社の異動としてBeyond Restaurant Group, LLCを持分法適用会社とした。第2四半期末の営業店舗数は1,605店舗（内 FC等401店舗）に達しており、前年同期と比較して店舗数は増加している。第2四半期累計期間の売上収益は719億81百万円（前年同期比28.5%増）、営業利益は41億22百万円（前年同期比6.8%減）、税引前四半期利益は41億28百万円（前年同期比6.5%減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は29億48百万円（前年同期比1.9%減）となった。EBITDAは67億5百万円、調整後EBITDAは68億72百万円となった。丸亀製麺は13店舗の新規出店（ロードサイド6店舗、ショッピングセンター内7店舗）により805店舗となり、売上収益は453億46百万円、セグメント利益は65億95百万円。とりどーるは2店舗閉店で15店舗、売上収益は10億1百万円、セグメント利益は51百万円。豚屋とん一は5店舗出店・1店舗閉店で50店舗、売上収益は19億14百万円、セグメント損失は12百万円。海外事業は58店舗出店（うちFC52店舗）、37店舗閉店（うちFC26店舗）を実施し、営業店舗数は549店舗となり、売上収益は149億6百万円、セグメント利益は16億95百万円。その他では36店舗出店・7店舗閉店、営業店舗数186店舗、売上収益は88億14百万円、セグメント損失は6億87百万円。海外事業では香港のJOINTED-HEART CATERING HOLDINGS LIMITEDおよびBEST NEW MANAGEMENT LIMITED等を子会社化した影響により前年同期比で大幅な増収を計上している。

## 数字

- 設備投資: 42億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- 丸亀製麺 / 売上高 453億円 / 営業利益 66億円
- とりどーる / 売上高 10億円 / 営業利益 51百万円
- 豚屋とん一 / 売上高 19億円 / 営業利益 -12百万円
- 海外事業 / 売上高 149億円 / 営業利益 17億円
- その他 / 売上高 88億円 / 営業利益 -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
