# トリドールホールディングス（3397） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3397
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQUI.pdf

## 事業

本四半期において、トリドールホールディングスは国内外の外食事業を中心に、既存業態の拡大と新規出店・海外展開を推進しています。丸亀製麺を核とする国内事業と、とりどーる・豚屋とん一等の新業態展開を含む国内網の強化、海外での展開強化を併走させ、店舗数の拡大と収益性の改善を図っています。今期末時点の営業店舗数は1,315店舗（うちFC等340店舗）となり、前連結会計年度末比で104店舗増加しました。丸亀製麺は11店舗を出店し、その他業態は60店舗を出店しました。海外は直営店5店舗の出店とFC等で54店舗の増加を実施しました。その他には45店舗を出店し、4店舗を閉店しました。グループの売上収益は560億38百万円（前年同期比11.7%増）、営業利益は44億21百万円（前年同期比1.5%増）、税引前四半期利益は44億15百万円（前年同期比13.1%増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は30億6百万円（前年同期比15.5%増）、EBITDAは63億41百万円（前年同期比7.4%増）、調整後EBITDAは66億85百万円（前年同期比9.8%増）となりました。丸亀製麺の売上収益は461億18百万円（前年同期比7.2%増）、セグメント利益は76億6百万円（前年同期比12.9%増）で、営業店舗数は785店舗となっています。とりどーるの売上収益は10億75百万円（前年同期比3.7%減）、セグメント利益は50百万円（前年同期比44.9%減）。豚屋とん一は売上収益13億76百万円（前年同期比246.2%増）、セグメント損失は1億33百万円（前年同期は損失16百万円）。海外事業は売上収益34億33百万円（前年同期比23.3%増）、セグメント利益は2億円（前年同期比1.9%減）。その他は売上収益40億37百万円（前年同期比40.0%増）、セグメント損失は3億9百万円（前年同期は損失1億16百万円）。なお、2017年11月13日現在、後発事象として飲食事業のZUNDの発行済株式80.0%を取得する意思決定を取締役会で行い、同日付で株式譲渡契約を締結しています。

## 数字

- 設備投資: 28億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 丸亀製麺 / 売上高 461億円 / 営業利益 76億円
- とりどーる / 売上高 11億円 / 営業利益 50百万円
- 豚屋とん一 / 売上高 14億円 / 営業利益 -1億円
- 海外事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 40億円 / 営業利益 -3億円
- 合計 / 売上高 560億円 / 営業利益 47億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
