# トリドールホールディングス（3397） 三井住友銀行「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」による資金調達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20261029559836
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

三井住友銀行との間で、従業員の幸福度や離職率、食育、食品安全、社会貢献、食品廃棄物などの目標達成を評価指標に組み込んだ融資契約を締結し、27億円を調達した。

## 会社が挙げた理由

心的資本経営における従業員の心の幸せや、環境・社会・経済への影響を評価し、サステナビリティ経営の実現に向けた活動を継続的に支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポジティブ・インパクト・ファイナンス
- 相手先: 株式会社三井住友銀行
- 相手先の概要: 頭取 CEO：福留 朗裕。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 融資契約の借入人と融資金融機関
- 契約金額: 27億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月28日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 心的資本経営、従業員のハピネス、離職率、食育、食品安全、社会貢献、資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ハピネススコア回答率・点数、社員の離職率15%以下、食育プログラム60回・参加者1,000名、フードセーフティ研修受講率100%、従業員ボランティア150名・500時間、食料廃棄物排出量100kg／百万円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 事業成長や持続可能な社会の実現を目指すと記載されているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 三井住友銀行および当社ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「三井住友銀行との間で、『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』による資金調達を実施いたしました」「契約日 2026年10月28日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約日 2026年10月28日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約日 2026年10月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「三井住友銀行『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』による資金調達のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「契約日 2026年10月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「融資金額 27億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社三井住友銀行（頭取 CEO：福留 朗裕）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「三井住友銀行との間で…資金調達を実施」「融資金額 27億円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「頭取 CEO：福留 朗裕」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社三井住友銀行…（以下、三井住友銀行）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社が…資金調達を実施いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 27億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年度以降社員の離職率15%以下」「2028年度までに食育プログラム実施回数60回／参加者数1,000名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三井住友銀行…でもご確認いただけます」および三井住友銀行URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約日 2026年10月28日」「融資金額 27億円」「契約期間 7年」「2028年度までに…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ハピネスをさらに高めるという好循環」「従業員の幸せ、お客さまの感動、事業成長のつながり」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な事業成長を目指す」「持続可能な社会を実現することを目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「融資金額 27億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が掲げる『心的資本経営』」「2026年度以降社員の離職率15%以下」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「…による資金調達のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本件ファイナンス」「重点取組項目及び評価指標」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トリドールホールディングス（以下、当社）」「当社が…資金調達を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本邦初のポジティブ・インパクト・ファイナンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本邦初のポジティブ・インパクト・ファイナンス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「融資契約と評価指標の記載のみで、導入先・利用企業の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「本取組の大きな特徴があります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号 3397 東証プライム市場」「代表者名」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本邦初のポジティブ・インパクト・ファイナンス」「本取組の大きな特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年度以降の目標値は期中で更新予定」」）
