# トリドールホールディングス（3397） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3397/disclosure/20260813519608
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3397

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比3.5％増で過去最高となった一方、事業利益は9.3％減、営業利益は34.3％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

丸亀製麺と国内その他では人件費等の増加を増収で吸収しきれず減益となった。また、海外子会社の事業再建に伴い、閉店店舗のリース解約益、固定資産除却損、一過性の構造改革費用等を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":72318,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":5294,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 経常利益: {"value":4939,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3031,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- １株当たり当期純利益: 33.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.7,"前期末":29.9}
- 総資産: {"value":301377,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":95538,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11255,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5638,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9305,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":66731,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":287000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":73.1},"純利益":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":158.4},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":202.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7805,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":197,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"新規：－、除外：－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":88745352,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":814195,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 丸亀製麺及び国内その他では、人件費等の増加を増収で吸収しきれず減益。海外事業ではTam Jaiの好調、丸亀アジア事業の貢献、原価及び人件費等のコストコントロールにより増益。海外子会社の事業再建に伴い、一過性の構造改革費用等を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は72,318百万円、通期予想は287,000百万円。「2027年３月期第１四半期連結累計期間の連結業績は概ね計画通りに推移」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は5,294百万円、通期予想は17,000百万円。売上収益は72,318百万円、通期予想は287,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比3.5％増、事業利益は9.3％減、営業利益は34.3％減、税引前利益は26.7％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は31.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は69,862百万円から72,318百万円、営業利益は8,052百万円から5,294百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,294百万円、税引前四半期利益4,939百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,031百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は17,000百万円、対前期増減率は60.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は11.00円、2027年3月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「閉店店舗のリース解約益及び固定資産除却損並びに一過性の構造改革費用等を計上した」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「要約四半期連結純損益計算書の「減損損失」は当第1四半期連結累計期間で△197百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「丸亀製麺の事業利益は前年同期比16.0％減、国内その他は15.0％減、海外事業は62.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益69,862百万円・営業利益8,052百万円、当四半期の売上収益72,318百万円・営業利益5,294百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2027年3月期第1四半期31.7％、2026年3月期29.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは112億55百万円の収入（前年同期比17.7％減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費等の増加を増収で吸収しきれず、減益となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費等の増加を増収で吸収しきれず」「一過性の構造改革費用等を計上した」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続により消費マインドは慎重」「エネルギー・原材料価格の動向や地政学リスク」および「海外事業におけるポートフォリオの見直しと再編」「商品開発に取り組んでいる」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は723億18百万円」「営業利益は52億94百万円」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2026年4月1日～6月30日）」および売上収益72,318百万円、営業利益5,294百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の動向や地政学リスクの高まりなどにより、先行き不透明な経営環境が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第1四半期と2027年3月期第1四半期について、売上収益、利益、前年同期比が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期末 店舗数」は連結2,080店。「第1四半期 出店」は38店、「第1四半期 閉店」は60店。「発売から約1週間で20万食を突破」「シリーズ合計で234万食を販売」。」）
